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Freetelが月額299円からのMVNOプランやSIMフリースマートフォンを発表へ

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Freetelが月額299円からのMVNOプランやSIMフリースマートフォンを発表へ

 

 

プラスワン・マーケティングは、SIMフリースマートフォンブランドである「FREETEL」の新ブランドを発表しました。

 

名称は改称され「FREETEL Made by JAPAN」となります。ロゴマークも新しくデザインされ、日の丸と富士山をモチーフにしたものとなっています。

FREETEL Made by JAPAN LOGO

 

これまで「FREETEL Made by JAPAN」はSIMフリースマートフォンを低価格で提供していましたが、新しいブランドへ一新した事で、通信事業を展開することにもなりました。パッケージ名は「FREETEL SIM」でデータ通信専用の場合299円からご利用出来ます。

 

ユーザーがデータ使用量を使った分だけ利用料金が変動する仕組みをとっており、299円100MBからスタートし499円1GB、900円3GBと変動されていきます。また、「これ以上データ通信量を使いたくない」というユーザーの希望に合わせて、自身で通信速度を低速化しデータ通信費が変動されないようなことも可能です。

 

FREETEL Made by JAPAN SIM

 

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“日本”を感じさせるスマートフォンたち

 

先日、マウスコンピューターがWindow Phone 8,1 Updateを搭載したSIMフリースマートフォンが発売され話題になっていますが、「FREETEL Made by JAPAN」もWindow 10を搭載したWindow Phoneを発売します。

 

機種名には日本を感じさせるようなネーミングとなっています。

KATANA 01 (19,800円)

KATANA

OSにはWindow 10が搭載されており、4,5インチのIPSディスプレイのほか、クアッドコアCPU、1,700mAhバッテリー・ ドコモ バンド19/ソフトバンク バンド8に対応しているモデルです。低価格がセールスポイントの一つとして注目すべきでしょう。

KATANA 02 (29,800円)

KATANA 02

KATANA 01の上位機種としてKATANA 02もラインナップとして登場しています。価格は1万円ほど値上げの29,800円です。Windows 10搭載の5インチ・HD IPSディスプレイ・クアッドコアCPU・2,600mAhバッテリー・ドコモ バンド19・ソフトバンク バンド8に対応しています。

SAMURAI MIYABI (19,800円)

SAMURAI MIYABI

SAMURAIはAndroid OSを搭載しています。価格は19,800円でAndroid 5.0が楽しめるのがセールスポイントだと思っています。5インチ HDディスプレイ・クアッドコアCPU・RAM 2GB・ROM 32GB・インカメラ 500万画素・アウトカメラ 1,300万画素・Bluetooth・Wi-Fi 2.4GHz(b/g/n)・バッテリー 2,200mAh・ドコモ バンド19・ソフトバンク バンド8に対応しています。

SAMURAI KIWAMI (価格未記載)

SAMURAI KIWAMI

価格は判明していませんが、6インチディスプレイにAndroid 5.0搭載でオクタコアCPUを搭載する模様です。ディスプレイ解像度も高いそうですが、仕様については謎に包まれています。

 

Simple(5,980円)/Galaho(仮称)

GARAHO

これら2機種はスマートフォンの機能を持ちながら、操作感は従来の携帯電話であるのが特徴でAndroid OSを搭載したいわゆるガラホと呼ばれるものだと思います。SIMフリースマートフォンでガラホが登場するのには驚きが隠せません。

 

KATANAシリーズは発売日は近日公開され、SAMURAIシリーズはMIYABIは今年夏、KIWAMIは今年の秋発売予定です。ガラホにあたる「Feather Phone Style」はSimpleが今年夏、Galahoが今年の秋発売予定です。KATANAについては、Windows 10が搭載しているので今年の夏~秋にかけてだと予想されます。Windows 搭載スマートフォン・・・狙っています。安い方で・・笑

 

ソース:プラスワン・マーケティング(freetel)

 

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