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Windows 10に搭載する次世代ブラウザの正式名は「Microsoft Edge」に決定

約 2 分
Windows 10に搭載する次世代ブラウザの正式名は「Microsoft Edge」に決定

Microsoft Edge

 

MicrosoftはWindows 10に搭載される次世代インターネットブラウザ「Project Spartan」の正式名称が決定しました。ちなみに、Project Spartanはコードネームであり正式名称ではありませんでした。

 

Project Spartan改め正式に決まった名称は「Microsoft Edge」となりました。Edgeと聞くとSamsungのGalaxy Edgeを思い込みがちですが、Microsoft Edgeに搭載されているレンダリングエンジンの名称が、まさに「Edge」と呼ばれるものです。

 

Edgeと聞くとブラウザの最先端とレンダリングエンジンをかけたのだと思いますが、Edgeは他に「刃物の橋にある刃」「崖っぷち」と言った意味合いもあるので、まぁなんとも言えない名称ですよ。きっと頭文字をとってMEと呼ばれることも予想出来ますが、Windows Meと同じ呼称になってしまいます。

 

ちなみに、Microsoft EdgeのロゴはInternet Explorerと似ています。

Microsoft Edge logo

それはともかく、使い勝手を実際に試してみたいところです。これを期にWindows EdgeのAndroid版、iOS版を同時に開発して同期機能を実装してくれたら嬉しいですね。

 

ソース:neowin[1][2]

 

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