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Apple、サードパーティ製の「Watch Face」は認めない方針

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AppleWatch

スマートウォッチの醍醐味といえば、Watch Faceを自由に変更して個性を出せるのが特徴ですが、Appleのウェアラブルデバイス市場「Apple Watch」のWatch Faceはサードパーティ製のものは認めない方針であると伝えました。

 

Apple Watchのアプリケーション審査のガイドラインの条文が改定されて判明されたことで「時計の盤面を表示をする事がメインのアプリケーションは除外対象」であるということを意味した文章が追加されました。

 

 

 

Watch Apps whose primary function is telling time will be rejected 引用元:App Store Review Guidelines 10.7

 

 

Apple Watchは現在10のWatch Faceがプリインストールされています。Apple公式を通じてWatch Faceは追加されると思われます。スマートウォッチの醍醐味であるWatch Faceが禁止されたのは著作権の問題なのか、セキュリティ上の観点なのか、詳しくはわかりませんが結構残念なガイドラインの改定ですね。

 

まぁ、AndroidのようにiPhoneはホーム画面のUIを自由に変更できるアプリは今までなかったので、UIの一部であるWatch Faceがサードパーティ製により干渉できないのは当たり前といえば当たり前ですね

ソース:9to5Mac

Writer

管理人編集部
GadgetGeek(ガジェットギーク)を2012年に立ち上げた。またフリーライターとしても活動。Engadget 日本版 / プレジデント / VRInside / モバレコ / など。お仕事承ります!
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