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【サイト移行】livedoorブログで記事毎にmetaタグを用いてWordPressへとリダイレクト処理する方法

約 4 分
【サイト移行】livedoorブログで記事毎にmetaタグを用いてWordPressへとリダイレクト処理する方法

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livedoorは.htaccessが使えない

サイト移行にあたって、かなり大切な部類に当たるのが“301リダイレクト処理”ですよね。livedoorブログはそういう観点では非常に使い勝手が悪く.htaccessをアップロードできないのでリダイレクト処理が実質出来ないような形になっています。

 

そこでGoogle先生に検索するとメタタグを用いたリダイレクト処理もどきが結果として出てきます。

<strong><meta http-equiv="Refresh" content="0; URL=サイトURL" /></strong>

大体が上記のようなメタタグだと思います。しかし、この場合だと個別記事にアクセスしてもトップページに飛ばされるため実用性はかなり低いものになっています。

ページ毎にリダイレクト処理させる方法

それでは、このメタタグを用いてlivedoorサイトのページ毎にリダイレクト処理をさせる方法をご紹介します。301リダイレクト処理方法としては正しいのですが、Googleが推奨していないやり方なのでSEO的には、、ってなるはずです。ただ、これしか方法がないのです。どうしてもリダイレクトが必要な場合で.hatccessが使えないの時の代用品ということになります。

 

<strong><meta http-equiv="Refresh" content="0; URL=サイトURL<$ArticleId$>">
<link rel="canonical" href="サイトURL/<$ArticleId$>">
</strong>

 

この場合は$ArticleId$が個別ページの住所に当たる部分です。ここを自動判定してしっかりとリダイレクトしてくれます。2行目のCanoicalはURL正規化タグと言われ、ウェブマスターツールやサイトオーナーの検索エンジンインデックス内での重複コンテツを解消出来るものです。ただですねこのタグは(確か)同じサイト内でのみ有効だったはずですので、実際効果があるかはわかりません。いわゆる保証ってやつです。

メタタグを更にカスタマイズ

メタタグを更にカスタマイズしてみます。

 

例:移行前:http://livedoorblog.jp/○○○○

移行先:http://example.jp/○○○○.html

 

移行先の記事URLの最後に.htmlがついた場合は一番最初に記述したタグでは.htmlが抜けているため404エラーとなります。そのため、下記のように書き換えます。

 

<strong><meta http-equiv="Refresh" content="0; URL=http://example.jp/<$ArticleId$>.html"></strong>

移行前:http://livedoorblog.jp/○○○○

移行先:http://example.jp/archives/○○○○.html

 

<strong><meta http-equiv="Refresh" content="0; URL=http://example.jp/archives/
<$ArticleId$>.html"></strong>

と、このようになります。カテゴリーアーカイブの場合も同様に設定することでリダイレクト可能です。また、トップページの場合は一番最初の

 

<strong><meta http-equiv="Refresh" content="0; URL=サイトURL" /></strong>

 

で構いません。スマートフォンではこれが適用されないので注意が必要です。記述場所はブログ設定>PCデザイン設定>カスタマイズにある、それぞれのタブの<head>内に追加します。

 

ご参考になれば幸いです。

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