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【ファーストインプレッション】写真で見る Xperia 1 Ⅱ[フロストブラック]の実機

約4分
【ファーストインプレッション】写真で見る Xperia 1 Ⅱ[フロストブラック]の実機

 

ソニーから10月30日(金)から発売された、Xperia 1 ⅡのSIMフリーモデルを購入したので紹介します。カラーはキャリアでは取り扱いのない、SIMフリーモデル限定色のフロストブラックです。

価格は124,000円(+税)。なお、ソニーストアを覗いてみると、フロストブラックの在庫は品切れ状態。販売は当面の間ないということらしい。

以下、SIMフリーモデル版の製品仕様。

Android OS Android 10
ディスプレイ 6.5インチ(3,840×1,644ドット)
有機EL / HDR
SoC Snapdragon 865 5G
RAM 12GB
(キャリア版は8GB)
ROM 256GB
(キャリア版は128GB)
アウトカメラ 超広角 1,220万画素
望遠 1,220万画素
標準 1,220万画素
3D iToFセンサー
インカメラ 800万画素
ネットワーク Wi-Fi(a/b/g/n/ac/ax)
Bluetooth 5.1
5G(n77 / n78 / n79)
LTE(1/3/4/5/7/8/12/13/17
/18/19/21/26/28/38/39/40/
41/42)
サイズ 166×72×7.9mm
181g
バッテリー 4,000mAh
その他 USB Type-C
指紋認証
3.5mmオーディオジャック
おサイフケータイ
防水防塵(IPX5 / 8 /IP6X)
DSDS対応(4G + 5G / 4G + 4G)
フルセグは非対応

キャリア版との違いはRAM容量と内蔵ストレージの違い。
あとフルセグには非対応で、DSDSに対応しているという点です。DSDSについては4G / 5Gの組み合わせが出来る国内では唯一のSIMフリースマートフォンとなります。

筆者はSoftBankの5G SIMを契約していますが、Rakuten 4G SIMとSoftBank 5Gの同時通信確認済みです。

 

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これがフロストブラック

フロストブラックはテカテカしたガラス素材とは異なり、すりガラスみたいなさわり心地。若干アルミ感もあって、Xperia Xのような質感を思い出します。手触りが良く、指紋が目立ちにくいという特徴がある一方で、すべすべしているので、手から滑り落ちそうになるのが若干懸念材料です。

背面はSONYのロゴとXperiaのブランド名だけが刻印されているのも、SIMフリーモデルならでは。非常にシンプルにまとめられています。

まだ写真撮影をしていないので、どの程度の写りをしてくれるのかは分かりませんので割愛。ただ、カメラ周りは出っ張りは想定範囲内という感じ。

右側面は電源ボタン兼、指紋センサー。指紋センサーの感度は良好ですが、少し湿っていると反応が鈍くなるような。爆速という訳でもないですが、遅すぎるということもなく、許容範囲でしょう。

シャッターボタン、これもXperiaでは見慣れた光景ですね。

前面のベゼルは十分に細く、手に持った時に違和感なくディスプレイに集中できます。ノッチもなく、顔認証もなし。

ベゼルはさほど目立たないうえ、ディスプレイがめっちゃ綺麗。もうここまで来ると、ディスプレイはカメラ同様に好みの問題になってきます。

完璧ではないけど、満足

まだ2日くらいしか使っていないので、不満、満足という評価はしにくいですが、完璧ではないかなって思います。Xperiaは数年ぶりですが、UIがピュアAndroidに近いので痒いところに手が届かない印象。あと、サイドセンスの成功率が低すぎて、ストレスが溜まります。これは慣れやコツの問題なんでしょうけど、試行錯誤して最適解を見つけ出したい所です。

販売はソニーストア と 各家電量販店より。

▼この記事で貼り付けているフィルム

参考:ソニーストア(Xperia 1 Ⅱ)

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