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ASUSのタッチアンドトライイベント「A部ツアー2019」sponsored by ひかりTVショッピングのセッションを紹介【レポート】

約 10 分
ASUSのタッチアンドトライイベント「A部ツアー2019」sponsored by ひかりTVショッピングのセッションを紹介【レポート】

 

全国で行われているASUS主催の「A部ツアーsponsored by ひかりTVショッピング 博多」に参加しました。記事最後にはひかりTVショッピングにてZenFone 6とZenBookをお安く購入できるクーポンもご紹介していますのでぜひ、最後までお読みください。

 

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会場の紹介

まず、A部とはASUS部の略でASUSのファンで構成されるコミュニティーです。A部で積極的に活動を行うと内容に応じてポイントやランクが付与され、A部でしか手に入らないノベルティーなどがもらえます。詳しくは下記リンクまで。

会場では、ZenFone 6やZenBookなどのASUSの最新機種がタッチアンドトライできました。

ZenBookのシリーズのご紹介

ノートパソコンとして話題性の高いZenBookシリーズになったZenBookも進化の方向性としてだいぶ「変態」であり「プロ向け」仕様も登場しました。今回はそのひとつである「ZenBook  Duo」をレポートしていきます。

メインディスプレイとサブディスプレイの両画面ともタッチパネルを搭載

メインディスプレイには4K解像度のOLED、サブディスプレイには4Kの液晶を世界初搭載。変態度抜群なデュアルスクリーンパソコンとなっています。

任意のアプリを4つ登録しメインディスプレイに1つ、サブディスプレイに3つ同時に開く設定もできるそうです。

また、両画面ともタッチパネルで、スタイラスペンも付属しています。また手書き入力にも対応しています。

画面が2つあることにより、様々な編集作業時に複数の画面を同時に表示できるため作業効率が向上すると思われます。

ビデオメモリは6GBのRTX2060を採用

スペックにも妥協がなく上位モデルにはCorei9、RTX2060を搭載しており、外出時でもササッと編集ができると思います。

次にZenBook 14/15のご紹介

タッチパッドにディスプレイを搭載したZenBook

特徴はトラックパッドに液晶を搭載。

従来のモデルより13%コンパクトに

また薄縁液晶を搭載し画面占有率は90%にもなっています。

MIL-STD 810Gに対応

MIL規格にも適合しており、持ち運びも安心できそう。

特徴的なタッチパッド「ScreenPad2.0」を採用
Office搭載モデルはOfficeと連携も完璧

先ほど紹介したZenBookPro Duoほどではないですがトラックパッドに液晶を搭載しておりマイクロソフト社と共同で開発しているため、Officeソフトとの連携も完璧。

 

ZenFone6のご紹介

「視点を変えろ。世界は変わる」のキャッチコピーで売っておりインカメラが表面上に無いオールスクリーンナノエッジディスプレイを搭載しています。

高広域なDCI-P3に対応したディスプレイ

600nitsのとても明るいディスプレイを搭載。HDR+にも対応。

ZenFone6最大の特徴であるFLIP CAMERA

特徴的なカメラはFLIP CAMERAと呼ばれる回転するカメラを採用。

センサーにはソニーの最新のIMX586を採用、4,800万画素のセンサーととても明るいF値1.79というレンズを使用することにより、夜景もきれいに撮影できます。

アウトカメラとインカメラで全く同じカメラを使うことにより、自撮り等でも美しく撮影することができます。

最新の技術を詰め込んだ可動式カメラ

アウトカメラとインカメラを共用にしているため、インカメラでも超広角カメラを使用することができるためグループでの自撮りが可能となっています。レーザーオートフォーカスを採用し瞬時にフォーカスを合わせることが出来るため、スポーツシーンの撮影にも適しています。

アウトカメラとインカメラを兼用で使用しているため、インカメラでのProモードも使用可

またインカメラでもプロモードが使用可能で各設定を自由に変更可能です。

4K60fpsで動画を撮影可能で内側撮影時にも高画質でみんなとの思い出を撮ることが可能です。

自由な角度で可動するカメラを固定できます。

また、自由に角度を設定できます。

実際に角度を変えてみた。
風景を撮影する際に便利なオートパノラマ機能

オートパノラマを搭載しておりスマートフォン本体を動かさずともカメラが自動で動いてパノラマ画像を撮影することができます。

普通のレンズと広角レンズの比較画像(場所は神田明神)

メインカメラ79°と 広角カメラ125°と普段から使いやすいレンズを採用。またセカンドカメラである広角カメラには1,300万画素の高画質のセンサーを採用している上、リアルタイム歪み補正を採用しているため、広角撮影時でもプレビューと同じ画面で保存することができます。

強度と軽さを両立したリキッドメタル素材

リキッドメタル素材という強度が大変高く軽量である素材をを筐体に採用しており、ステンレスと比較して重さは80%、強度は4倍になっています。

可動部があるため入念に開閉テストを実施したとのこと

もちろんカメラが飛び出しているため落下を検知してカメラを自動格納。可動部の耐久性も確保しています。

今ではおなじみのゴリラガラスも最新の「6」を採用

メインディスプレイにはコーニング社のゴリラガラス6を搭載、背面パネルにはゴリラガラス3を搭載。エッジ部にはデュアルダイヤモンドカット処理を施すことにより手に馴染む持ちやすい形状となっています。

またメイン基盤を2分割にしたことでボディの小ささにも貢献しています。

大容量バッテリー採用でモバイルバッテリーも不要に!?

またSnapdragon855搭載機の中では最大容量の5,000mAhのバッテリーを搭載。先程も書いたようにメイン基板を2分割したことによりバッテリーも大容量のものを採用したとのこと。最大約35日間の連続待受と最大約40時間の連続通話時間を実現、充電時にも急速充電規格のQuickCharge4.0を採用しバッテリーを気にせずに利用できそうです。

性能も妥協なしの最新CPUであるSnapdragon855を採用

Snapdragon855搭載でゲーム等もサクサクに動作します。Aiブーストにより最適化を行いより快適な動作が望めます。また8GBのメモリと大容量の128GB、256GBのストレージを採用、ゲームや音楽、動画などもたくさん入りそう。

ASUSならではのシンプルさが売りの「ZenUI6」

最新のZenUI6を搭載し最適化が向上し体感速度が向上しているとのこと。本体側面にあるスマートキーを押すと、Googleアシスタントを呼び出したり、任意のアプリを起動させたり動作をさせることが可能。

ASUSならではの便利機能

また日本モデルのみ3キャリアVoLTEに対応していたりFMラジオを受信できるそうです。

最近あまり見かけなくなってきたイヤホンジャックも搭載しています。これは筆者もよく使うので便利だと思いました。

オーディオにも力を入れておりステレオスピーカーやハイレゾにも対応。最近人気のBluetoothのオーディオコーデックもaotXにも対応。

付属のイヤホンもハイレゾに対応しているため、開封してすぐにハイレゾを体験することが可能です。

クーポンのご紹介

今ならオトクなキャンペーンでポイントを大量にゲット

約2ヶ月使えるひかりTVショッピングで使えるクーポンも限定でもらってきたのでご紹介

実質40,000円台で購入可能

キャシュバックやぷららポイントを組み合わせると256GBモデルで実質4万円台で購入可能となっています。

クーポンコードはZenfone6用が「AZSEUNSZenBook用が「ABSOUOSK」となっており、Zenfone6ではぷららポイントを3,000ポイント進呈、ZenBook用では購入金額の10%相当のぷららポイントを進呈となっています。なお、10月31日まで使用できます。

最後に

約4時間に渡る長いタッチアンドトライイベントでしたが、開発に携わっていた方にここでしか聞けない話を聞けたりASUS秘話が聞けたりとても楽しい時間を過ごせました。福岡で行われるガジェットイベントは数少ないのでぜひまた開催してほしいです。

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