ガジェットギーク

Android、iOSといったモバイルデバイス情報を気ままに更新しているデジタルメディアです。

参考にならないブログを書くときのコツ

約 6 分

 

このブログを書き続けて約7年。私なりに7年かけて得たブログを書くときのコツをまとめたいと思います。ブログで生計を立てたり、月10万PVを超えるようなブログには役に立つ内容を提供できるとは思えないので、そこはご了承くださいませ。

 

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ガジェットギークが出来るまで。

どうしてブログを私は書いているのか。7年も更新をしていると、ブログを書くという行為が習慣化してしまい、「なぜブログを書いているのだろう?」といざ振り返ってみると思考が停止することがあります。

改めて思い返してみれば、すべての始まりはGoogle Nexus 7 (2012)モデルが登場したあたりに遡ります。あのようなコストパフォーマンに優れているタブレットは当時ほかになく、「Googleから出たタブレット」はとてもインパクトの強い製品でした。子供の頃から機械を触ったり、見たりするのが好きだった私はNexus 7の魅力をどうにかして周りの人に伝えることができないか、と考えたものです。それで出来上がったブログがこのガジェットギークになります。ガジェットギークという名前、実は結構なお気に入りです。他には無いブログのテーマそのものを表現する名前にピッタリです。

それから更新に更新を重ね、気づけば開設1年目ほどでライブドアブログのスマートフォンカテゴリ(だったかな?)で上位4位まで獲得することが出来ました。最大で3位だったかな。3年目あたりでWordPressという存在を知り、移行。ほとんどのことは自分で検索し調べ、どうしても分からないことはお世話になっていたSNSユーザーに手助けしてもらい、今に至ります。ちなみに、WordPressに移行する前は約10万PV/月。移行後はしばらくは約5~6万PV/月をウロウロしていました(最高は月32万PVです)。

さて、どう書くべき?

ブログを書くときの一番の悩みは「ネタ」を探す事だと思います。プレスリリースの記事を書いて公開するだけでは、まず大手メディアに勝つことは不可能です。

ガジェットギークはブログよりもあえて「メディア」という位置づけで更新していましたが、やはりプレスリリースで読まれることはあまりなく、体系的にニュース記事をたくさん書いてました。

ブログを始めたばかり、ブログが伸び悩んでいる方は「何を書くべき」か分からないと露頭に迷っている人が多い印象。こうした悩みを持っている方全員にアドバイスしていることがあります。

・消費者ならではの視点で

どうしてもガジェットブログを運営している方はメディア寄りのニュース記事を書いている方が多い印象を抱いています。大切なのは、一番伝えたいことが「何なのか」そして「誰に対して伝えたいのか」。この2つです。

ニュースメディアでは情報の組み合わせとして4Wを基本としています。「いつ」「どこで」「誰が」「何を」です。ブログ運営者がこの4つに加えて「なぜ」と「どのように」を加えて書いてみてください。いわゆる5W1Hです。

なぜ

-なぜ、私はこの記事を書くことにしたのか。
(この「Why」は他の意味合いもありますが、私の定義としては「なぜ書く?」にしています)

プレスリリース1つ書き起こすにしても、単純にまとめるだけでは余りにも勿体無いです。これは私がすごく痛感していますが・・。だからこそ伝えますが、プレスリリースをしっかりと目を通して「なぜこのプレスリリースを選んだ?」「選んだ決め手は?」、このあたりを考えて見ましょう。

  • 新しいスマホのデザインがカッコいいから?
  • カメラがきれいだから?
  • バッテリ持ちが良い?
  • 価格が安い?
  • ドコモの新モデルだから?

上記はあくまでも一例ですが、そのプレスリリースを選ぶにしてもやはり何か理由があるはず。消費者ならではの視点で記事を書くことは実は凄く大切なことで、意外と自分が気になった内容って他の読者も知りたがっている事だったりします。

例えばドコモから新モデルAスマホが登場したとします。そのAスマホのプレスリリースを単純に書くだけではブログの伸びは正直言ってほとんどないでしょう。

ここで視点を変えて見ると、「新Aスマホと1年前の旧Aスマホで比較してみよう」、「新Aスマホは実は1年前のBスマホと凄くスペックが似ている」、「新Aスマホは4K 動画撮影でも手ぶれ補正は使えるの?」、「新Aスマホってフルセグで録画できる?」など見る視点を少し変えるだけで記事のネタは無数に現れてきます。

もっと身近な部分で言えば、ツイッターで新製品情報が流れてきて「デザインが微妙だな」とか「え?カメラめっちゃきれいになってる!」とか「えー、これなら他社の方が良いよねー」とか、こういった感想って誰もが日々持っているはずです。その感想こそブログのネタになります。

※ただし、批判するにしても誰も傷つかない記事で。表現を変えるだけで傷つく人をうんと減らせます。

どのように

-どのように伝える?

これはもちろん「ブログ」ですが、論点はそこではなく手法です。

  • 文章だと長いからたくさん画像挿入しよう
  • 漫画でも書いてみよう
  • 吹き出しを入れて会話風にしよう
  • Q&A方式にしよう
  • Youtubeで大まかにまとめて、詳細はブログに誘導しよう

方法は無限大です。このあたりの手法もいくつかもっていると、記事ネタに対して柔軟に対応できるのではないでしょうか。もっぱら、私は文章+画像が基本でしたが。

当たり前なことだけど

当たり前な事なのかもだけど、その他に私が意識したこと。

  1. 1行あたり54~56字(PC)、24~28文字(スマホ)にする
  2. 段落わけの仕方(2~4行くらいで二行ほど空白を作る)
  3. 結論を先に書く(ネットユーザーは時間がないためすぐに他のサイトに移動します)
  4. どのような読者に対して伝えるべきか(いろいろな話題が詰め込めだとターゲットが絞れないで離脱の原因に)
  5. SEO対策はとりあえず後回しで書くことに馴れることを優先した
  6. 1つの記事にキーワードは基本1つ(どのような読者に伝えるべきかに似て通づるものがある)
  7. 誰も傷つけてはいけない
  8. ブログのタイトル「28文字ルール」は大切だが、そこに神経尖らせる必要はない

ちょっと途中で書くの疲れたのでここで終わり。また続きを書くかも。

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