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HONOR Magic 2の端子の亀裂問題について

約 2 分

 

日本では販売されていない端末ではありますが、Huaweiのサブブランドとして展開している「HONOR」の「Honor Magic 2」における端子の亀裂問題について、今回はちょっと説明していこうかなと思います。

販売国である中国では、この端子の亀裂問題がちょっとばかり話題になっており、落下などの破損に繋がる行動をしていないのにも関わらず端子部分に亀裂がはいってしまうというもの。「Honor Magic 2」は前面フルディスプレイのスライド式のスマートフォンです(わからない人はググって)。

Weiboでも話題になってます。

こうなる

「Honor Magic 2」はバッテリーやその他部品が詰まっているいわゆる本体部分がスライドする仕組みです。そのため、端子の下部分が極端に薄いんです。合金とかカーボン使えばその強度は保証されたもんなんですが、「Honor Magic 2」に至ってはプラスチックなのが原因。

MiMix 3も同じスライド式のスマートフォンですが、こいつに至っては本体部分はスライドせずディスプレイのみがスライドする構造です。そのため、端子部分の破損に繋がるような厚さでもなく、特に亀裂が入ったという報告はあがっていません。

なお、現地法人では既に破損が起きないよう改善されたものが出回っているということです。日本では販売していないスマートフォンなので全く私たちには関係のない話ですが、HUAWEIのスマートフォンはここ1年ほどで製品の質が低下しているのではないかと疑問を呈しています。

例えばMate 20 Proのディスプレイ変色問題。Honor View 20のパンチホールカメラ周りの光漏れ問題などなど、個体差はあると思いますし、完璧というものはありませんがもう少しなんとかしてほしいものです。

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