ガジェットギーク

Android、iOSといったモバイルデバイス情報を気ままに更新しているデジタルメディアです。

4,000円以下でAAC対応の完全ワイヤレスイヤホンSoundPEATS「TrueFree」をレビュー

約 5 分
4,000円以下でAAC対応の完全ワイヤレスイヤホンSoundPEATS「TrueFree」をレビュー

今回は4,000円以下で買える完全ワイヤレスイヤホンの「TrueFree」をSoundPEATSより提供していただきましたのでレビューしていきます。

Apple、AirPodsを筆頭に最近話題の完全ワイヤレスイヤホンですが、最近になりとても手が出しやすくなってきておりその中で先月発売されたのがこの「TrueFree」です。

筆者自身今回初めて完全ワイヤレスイヤホンを使ってみたのですが、ケーブルが無いだけで日常生活がこんなに楽になるんだと感じています。

箱を開けると製品がすぐに取り出せる仕様

 

スポンサーリンク


付属品

  • TrueFree」本体
  • イヤーピース(XS,S,M,L)
  • microUSBケーブル
  • 説明書
イヤホン充電中は赤いLEDでお知らせ

 

一回目のペアリング以降は自動ペアリング 

接続が完了するとiPhone側でバッテリー残量を確認できる。

完全ワイヤレスイヤホンなので両耳ともペアリングしたり面倒そうでしたが実際はそんなことはなく以下のように簡単にペアリングできます。

初回ペアリングの方法も簡単でした。

ペアリング方法
  1. 右側イヤホン(親機)を充電ケースから取り出す。イヤホンが自動で電源オンとなりペアリングモードになります。(初回のみ)
  2. スマートフォンのBluetooth接続画面を立ち上げ、リストより“SoundPEATS TrueFree-R”を選択してください。
  3. 右側イヤホンのペアリング設定完了後、左側イヤホン(子機)をケースから取り出すとペアリングが完了いたします。“Connected”と音声が流れればペアリング成功です。

以上の3段階でペアリングすることができます。

2回目以降はスマートフォンのBluetoothをオンにした状態でイヤホンをケースから取り出すだけで自動的に接続してくれます。また、この「TrueFree」は片耳だけでも使うことができます。

  1. 片側いずれかのイヤホンを充電ケースから取り出す。イヤホンが自動で電源オンとなりペアリングモードになります。(初回のみ)
  2. スマートフォンのBluetooth接続画面を立ち上げ、接続先リストより“SoundPEATS TrueFree-R”もしくは“SoundPEATS TrueFree-L”を選択してください。
  3. Connected”と音声が流れればペアリング完了です。

こちらも同様、3段階で接続することができます。

IPX4相当の防滴性能もあり湿気や軽い雨や運動時の汗ぐらいでしたら十分に耐えることができます。ケーブルレスなのでランニングでも活躍することでしょう。

装着するとメーカーのロゴが正面を向く

公称では4時間使用できると謳っており、ケースを組み合わせることにより最大20時間利用できるそうなので、国内線での飛行機内ぐらいなら充電せずに連続使用できそうです。

ケースの充電中もわかりやすく表示してくれる。

ケースに蓋がついていないので心配でしたが思ったより強めのマグネットがついておりひっくり返して軽く振っても落ちませんでした。

音質について

音質は高音が効いているというよりかは低音の方が程よく効いておりとても聴きやすい音になっています。片耳4.7gしかなくこの大きさでは考えられないくらい良い音を出してくれます。

コーデックはSBCAACに対応しているため、iPhoneを使っている人なら気軽に良い音で音楽を聴くことができます。また最近のAndroid端末でもAACに対応したものも増えており、この価格帯でSBCだけではなくAACに対応しているものは中々見られません。

充電が完了すると白く発光し、暫くすると消灯します。

筆者にとって初めての完全ワイヤレスイヤホンでしたが気軽に使えてとても便利だと思いました。また値段もAmazonでは執筆時3,980円にポイント20%(796pt)も付き、手が出しやすい製品となっているため完全ワイヤレスイヤホンが気になっている方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

Twitterで新着情報を受け取る
follow us in feedly

スポンサーリンク