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ASUSがゲーミング(変態)スマホを国内投入へ

約 2 分

変態スマホは褒め言葉です。

ASUS Japanは同社のゲーミングスマートフォンである「ROG Phone(予想)」を国内投入することがわかりました。発表会は11月16日にプレス向けに開催予定です。

ゲーミングスマートフォンということで、同社のSIMロックフリースマートフォンの「Zen」シリーズとはまた別のゲーミングブランドである「ROG」から投入される「ROG Phone」はQualcomm Snapdragon 845を搭載しており、クロック数を2.8GHzから2.96GHzにOCすることも可能です。RAM容量も8GB、ディスプレイは90Hz、応答速度1msのゲーミング向けな仕様です。

「ROG Phone」の大きな魅力はゲーミング向けに改造された盛り盛りなスペックだけでなく、様々オプションが用意されていることにあります。(詳しくは動画を観てね)

 

私は特段、ゲーミングデバイスは持っていいますが、メーカーやブランドに拘りを抱く人ではありません。無論、キーボードが光るというのも特別熱狂的ではないですが、「ROG Phone」は「ROG」ブランドのDNAが注ぎ込まれているだけに、こういった見た目のデザイン性にも大きな魅力があると思います。ファンにはたまらないでしょうね。

「ROG Phone」はまさしく変態スマホ。特徴的なデザインに充実の拡張性。日本でもこういった周辺機器はぜひとも充実させてほしいものです。価格や発売日は不明ですが、米アマゾンでは10万円(899.99ドル)ほどで販売されています。128GBのストレージモデルと512GBのストレージの2タイプ用意されている様子です。

ちなみに米尼ではまだ周辺機器は発売されていないみたい。

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