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【レビュー記事】AACやApt-Xに対応した、高音質のBluetoothイヤホン「SoundPEATS Q35 PRO」をレビュー

約 4 分

こんにちは!今回は、SoundPEATSさんからご提供いただいたBluetoothイヤホン、Q35 PROをレビューさせていただきます。

 

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付属品

  • 本体
  • イヤーピース(S/M/L)
  • イヤーフック(S/M/L)
  • MicroUSBケーブル
  • ケーブルがずれないように固定するクリップ
  • 専用ポーチ
  • 説明書

一般的に販売されているBluetoothイヤホンと同梱物は大きな違いはありません。固定クリップは左右のケーブルのバランスが崩れやすいBluetoothイヤホンにとっては嬉しい付属品です。専用ポーチもよくある袋型ではなく、ハードケースになっているので、カバンに入れいても潰れてしまうことはなさそうですね。

スペック

Bluetooth規格 Bluetooth 4.1
Bluetooth プロファイル HSP、HFP、A2DP、AVRCP
チップセット CSR8645
オーディオコーデック Apt-X、AAC
最大通信距離 10m
バッテリー 55mAh
再生時間 約7時間(音量が60%の場合は約8時間)
充電時間 1〜2時間
サイズ 635*25*32mm
重さ 約15g

Qualcomm Apt-XやAACコーディックに対応しているのは大きいですよね。遅延も少なく、より高音質で音楽を楽しめます。

外見

まず箱を開けると簡単な説明が書かれた半透明の紙が出てきます。ここで重要なのは、充電するために1A以上のアダプターを使用してはいけないということ。故障の原因になるのでしょう。

リモコン部です。上から音量+、再生(一時停止)、音量ーです。ここに小さな穴があるのがマイクの穴で、ここから通話の声を拾います。

リモコンサイドにはMicroUSBポートが付いており、ここにケーブルを繋いで充電をします。

イヤホン本体部です。お互い背中部分に磁石がついているので首にかけているときもブラブラせずじゃまになりません。

音質

やはりApt-XやAACに対応していると言うことで、AppleのiPhone7やHuaweiのP20Pro、SONYのXperia XPerformanceでそれぞれ試してみましたが、自動で一番良いコーデックで接続され、端末ごとに最高音質で曲を聴くことができました。

まずイヤーピースやイヤーフックが予想以上にフィット感があり、かなり密閉感が良かったです。低音はもこもこしておらず、かといって主張してこず、非常に心地の良い音いですし、中音域も割としっかり鳴っている印象です。ただ、高音域はこれでもかというほどシャリシャリ聞こえてくるので、大きめの音量で聞くときは耳が痛くなるかもしれません。全体的な評価は高めですが、もうちょっと高音域を小さくしてほしいと思ったのが正直なところです。SONYのイヤホン寄りな音といった感じでしょうか。

デザインは好みが分かれそう

音質も値段を考えれば良い方だし、バッテリーも最大8時間ということで、特に不満の出るものではありませんでしたが、デザインはちょっと好みが分かれそうだなと感じました。

日の丸と思われる赤い丸の模様と、「JAPAN」という文字が散りばめられているデザインです。僕は好きですが、ちょっと主張の強いデザインかなと思いますので、ご購入の際はよくご確認ください。

最近はBluetoothイヤホンもどんどん品質の高いものになっていて、低価格・高品質化が激しいですね。僕が購入するごとに進化が見られます。今後も楽しみです。

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