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OPPO、デュアルバッテリー、3Dセンサー、SDM710搭載の「R17 Pro」を発表

約 3 分

 

日本ではつい先日「R16 Pro」を発表したばかりですが、8月23日にOPPOのフラグシップスマートフォンの「OPPO R17 / R17 Pro」を発表しました。

本記事では「R17 Pro」について説明します。「R17 Pro」では「R16 Pro」に吹き続いてノッチディスプレイを搭載していますが、「R17 Pro」のノッチは水滴型の少し変わったノッチになっています。

指紋センサーは背面から画面埋込み型へ位置を変更。内蔵指紋センサーは2×2mmの大面積撮像素子と3つマイクロレンズにより、約0.41秒でロック解除が可能といいます。WeChat PayyaAlipayの支払いもサポート。

「R17 Pro」のメインカメラは1200万画素と2400万画素のデュアルカメラ構成で、これに加えてTOF(Time of Flight)レーザーセンサーを備えています。デュアルカメラはF値1.5とF値2.4の可変式で、Galaxy S9などと仕組みは同じだと予想しています。3Dセンサーでは約4-5mの深度計測に対応しており、3Dモデルの撮影を可能にしています。

また、メインカメラはAIが被写体を21種のカテゴリと800種類のシーンを組み合わせて判断することで、様々な撮影場面で最適な写真撮影を行えるように。特に夜の撮影に重点を置いて開発しており、2400万個の感光ユニットと1.4μmの大きなセンサーサイズにより実現しています。

インカメラは2500万画素でリアルタイムで顔を調整してくれる美顔モードを搭載。

「R17 Pro」のみで利用できる同社の急速充電技術の「VOOC」の上位版、「SuperVOOC」が搭載。「SuperVOOC」は1,850mAhのバッテリーを直列で2つ配置し、電圧を5Vずつ分散させて充電しています。この影響で、10分で40%、フル充電に至っては37分で完了するといいます。また今まではこの独自規格の影響で端子がmicro USBに限られていましたが、ようやくUSB Type-Cに対応しました。

主な製品仕様は次の通り。

Android OS Android 8.1ベース
Color OS 5.2搭載
ディスプレイ 6.4インチ
2,280×1,080ドット
Super AMOLED
GorillaGlass 6
SoC Qualcomm Snapdragon 710
RAM 8GB
ROM 128GB
アウトカメラ 1200万画素+2400万画素
F値1.5 / 2.4の可変式
3Dレーザーセンサー搭載
OIS光学式手ぶれ補正
インカメラ 2500万画素
AI美顔モード搭載
ネットワーク Wi-Fi(a/b/g/n/ac)
Bluetooth 5.0
4G VoLTE
サイズ 74.6×157.6×7.9mm
183g
バッテリー 3700mAh
SuperVOOC
その他 埋込み型指紋センサー
イヤホンジャック搭載
USB Type-C

Source:OPPO

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