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OPPO、ミドルレンジスマホ「R15 Neo」を国内発表

約 3 分

OPPO Japanは22日に新機種スマートフォンの「R15 Neo」を発表しました。「R15 Neo」はRAM容量3GBモデルが25,800円で9月7日に、RAM 4GBモデルは29,980円で8月31日より発売されます。

「R15 Neo」はQualcommのSnapdragon 450を搭載したエントリーからミドルレンジ帯に中間に当たるスマートフォンでバッテリー容量が4,230mAhと大容量なのが特徴です。連続使用時間は16時間、連続動画視聴時間は14時間、連続ゲームプレイ時間は11時間としています。またSIMスロットは2枚のNanoSIM(デュアルVoLTE)対応で、microSDカードも同時に利用可能なトリプルスロット構成に。内蔵ストレージも3GB RAMモデルでも4GB モデルでも同様の64GBを搭載しています。この価格帯で内蔵ストレージが64GBなのは競合を大きく引き離すアドバンテージになりかねません。

カメラはアウトカメラが1300万画素+200万画素のデュアルカメラ構成、インカメラは800万画素となり、主にポートレート撮影(人物撮影)に特化しています。同機種にはA.I.ビューティーモードを備え、顔の269ポイントを正確に捉え、800万のパターンからビューティー効果を与えることで、ユーザーにあった「美しさ」を表現できるようになります。これがOPPOスマートフォンの目玉機能とも言えます。

ディスプレイサイズは6.2インチの19:9のワイドディスプレイを搭載。画面占有率は88.8%となり、ノッチを搭載しています。なお、ディスプレイ解像度は1,520×720ドットのHD+です。

OSにはAndroidベースのColorOSを採用しており、ナビゲーションジェスチャー機能、フルスクリーンマルチタスク機能、Assistiveボール、写真の加工ツールやギャラリーアプリなど、通常のAndroidにはない機能が搭載されています。

以下、詳細スペックです。

Android OS ColorOS
Android 8.1ベース
ディスプレイ 6.2インチ
1,520×720ドット
SoC Qualcomm Snapdargon 450
RAM 3 / 4GB
ROM 64GB
アウトカメラ 1300万画素+200万画素
インカメラ 800万画素
ネットワーク Bluetooth 4.2
Wi-Fi(a/b/g/n/ac)
FDD-LTE(1/2/3/4/5/7/8/11/12/
17/18/19)
TD-LTE(38/39/40/41)
サイズ
バッテリー 4230mAh
その他 指紋センサー
顔認証
イヤホンジャックあり
micro USB端子(急速充電対応)

Source:OPPO

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