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Samsung、80時間以上の充電しなくても良い「Galaxy Watch」を発表

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Samsungは同社の新スマートウォッチの「Galaxy Watch」を発表しました。46mmと42mmモデルを展開し、米国や韓国などグローバル市場で発売予定。

元々Gear Sと呼ばれていた「Galaxy Watch」ですが、 Gear SのDNAを受け継いでおり、回転ベゼルによる操作も継続して搭載されます。

「Galaxy Watch」はTizen OSをベースに開発されたスマートウォッチで、SoCにはExynos 9110を搭載。バッテリー容量は472mAhと小さめですが、本体の駆動時間は80時間以上と3日以上充電しなくてもスマートウォッチとして機能することになります。これはLTE接続時でも変わりません。

「Galaxy Watch」はウェルネスを念頭に設計されており、ストレスマネジメントトラッカーによりユーザーを健康へと導いてくれます(しっかり実行したら)。ユーザーの睡眠習慣を調整し、REMサイクルをふくむすべての睡眠レベルを常時監視。合計39のトレーニングと21の室内トレーニングから選び、それらの活動を記録。バランスの取れた栄養と運動を「Galaxy Watch」のカロリートラッキングと連動してくれるように。これらはBixby Visionを連携しており、料理を撮影し、栄養情報を「Galaxy Watch」上で記録しカロリー管理が可能になりました。

「Galaxy Watch」はIP68の防水性を有しているほか、Corningのゴリラガラス DX+と呼ばれる新しい強化ガラスを採用。このDX+は特に擦れに強いガラスで洋服や塵などで擦れやすいスマートウォッチとの相性は抜群です。

価格は42mmのBluetoothモデルが330ドル、46mmのBluetoothモデルは350ドル。LTEモデルはT-Mobileの42mmモデルが375ドル、46mmモデルが400ドルとなります。日本でも販売されるかな?

Source:Samsung

 

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