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GalaxyNote9がついに登場。

約 5 分

SamsungのNoteシリーズの新モデル「Galaxy Note9」が発表されました。国内においてはauやNTTドコモが取り扱うと思われます。ひとまず、詳細なスペックをご紹介します。

Android OS Android 8.1
ディスプレイ 6.4インチ
2,960×1,440ドット
有機EL
SoC Qualcomm Snapdragon 845
(Samsung Exynos 9810版もあり)
RAM 6GB / 8GB
ROM 128GB / 512GB
アウトカメラ 1200万画素(F値 1.5 / 2.4の可変式)
望遠レンズ(2倍ズーム)
デュアルカメラ構成
インカメラ 800万画素 F値2.4
ネットワーク Wi-Fi(a/b/g/n/ac)
Bluetooth 5.0
4G LTE
VoLTE
サイズ 161.9×76.4×8.8mm
バッテリー 4000mAh
ワイヤレス充電に対応
その他 指紋センサー
虹彩認証
顔認証
イヤホンジャックあり
USB Type-C端子
防水防塵
S-Pen

 

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進化したカメラ

Galaxy Note8と比べてバッテリー容量が700mAh増量し、バッテリーライフは1日持つように。背面のカメラはGalaxy S9+に搭載されたデュアルカメラと同等の仕様で、絞り値が可変式でF値1.5と2.4の2つから変更できます。また、被写体を判別し、被写体に適した撮影を行ってくれるシーン オプティマイザー機能が搭載。約20種類のカテゴリに分類されており、カメラが自動認識してくれます。ほかに、まばたき検出、ブレの検出、レンズ汚れや逆光時もGalaxyNote9ではユーザー側に通知し、知らせてくれます。

Bluetoothを搭載したSペン

Galaxy Noteシリーズの一番の特徴ともいえるSペンはBluetoothを搭載して進化しました。新しいSペンはGalaxy Note9を遠隔操作するいわばリモコンとして動作するように。例えばパワーポイントのページめくり、動画の一時停止や再生、カメラのシャッターなどユーザー自身でカスタマイズすること可能です。もちろん、Bluetooth化することでSペンにはバッテリーを積むことになりますが、Galaxy Note9に収納するだけで充電が開始されます。また、充電は40秒で30分使えるだけの駆動時間があり、充電に苦労することはないでしょう。もちろんですが、Bluetooth機能を使わない場合(単純にメモするだけ)は従来どおりバッテリーは使わないため、バッテリー切れでもメモすることが可能です。

筆圧感知は4096,先端は0.7mm。

却システムでゲームも快適に

Galaxy Note9ではゲーム時など高負荷を伴う動作をする場合に発熱対策を施しています。Galaxy Note9に搭載されているウォーターカーボン冷却システムは効率よく熱を発散させ、動作が重くなるのを防いでくれます。また、ゲームを行う場合、スマートパフォーマンスアジャスターと冷却システムの2つを活用することでなめらかでラグのないゲームの動きを実現することが可能に。

この冷却性能はGalaxy Note8の3倍のヒートパイプを内蔵し、熱の吸収量を大幅に増やし、約3.5倍の熱伝導率を高めています。スマートパフォーマンスアジャスターはAIベースのパフォーマンス調整アルゴリズムにより実現しており、最大で4割パフォーマンスを安定化させることが可能に。

カラバリ

全体的にGalaxy Note8のマイナーチェンジ的な立ち位置に思われるGalaxy Note9ですが、すべての機能面においてスペックが現状最高のものに底上げされている印象です。特にGalaxy Note7の爆発の件からバッテリー容量を抑え気味だったSamsungですが、Galaxy Note9からはNoteの名にふさわしいほどのバッテリー容量を大きくしたことでロングライフを実現。日本でもほぼ確実に販売されることでしょうから、楽しみに待っています。

Source:Samsung / Galaxy Japan

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