ガジェットギーク

Android、iOSといったモバイルデバイスの最新情報をお届けしているモバイル総合情報サイトです。

Samsung、ミドルレンジスマホ「Galaxy A6」と「Galaxy A6+」を発表

約 2 分
Galaxy A6+

Samsungはグローバル向けにミドルレンジモデルスマートフォンの「Galaxy A6」と「Galaxy A6+」を発表しました。

「Galaxy A6」と「Galaxy A6+」の違いはディスプレイサイズ(解像度含む)とカメラが主です。ディスプレイサイズは「Galaxy A6」が5.7インチの1,440×720ドットのワイドディスプレイ、「Galaxy A6+」が6インチの2,220×1,080ドットのワイドディスプレイとなり、どちらも有機ELを採用しています。

Galaxy A6

アウトカメラは「Galaxy A6」が1,600万画素、「Galaxy A6+」が1600万画素と500万画素のデュアルカメラ構成です。F値は1.7と両機種ともに明るいレンズがつかわれています。背面には指紋認証センサーが配置され、アンテナラインが特徴的なデザインです。

RAM容量が両機種ともに3 / 4GB、内蔵ストレージも同様に32 / 64GB の2つモデル用意されています。3.5mmオーディオジャックを搭載していますが、充電端子がUSB Type-Cではなくmicro USBで、削れるところは削ってコストを削減している様子です。また、NFCによる決済サービス「Samsung Pay」やVoLTEにも対応。

同機種は2018年5月よりグローバル販売されます。

ソース:Samsung

Twitterで新着情報を受け取る
follow us in feedly

スポンサーリンク