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ドコモが料金が通信量に応じて4段階に料金が変動する「ベーシックパック / シェアパック」を発表

約 3 分

NTTドコモは4月27日に新しいパケットパックの「ベーシックパック」と「ベーシックシェアパック」を5月25日から提供すると発表しました。

データ通信量に応じて段階的に料金が変動するものです。なので使った分だけ支払うことで、無駄な支払いが発生しないのが大きなメリットといえます。基本料金+ISP接続料金+データプランのデータプランに該当する部分です。一人で使う場合は「ベーシックパックプラン」、家族で分け合う場合は「ベーシックシェアパック」を選ぶといいでしょう。

ベーシックパックは1GB(2,900円)、3GB(4,000円)、5GB(5,000円)、20GB(7,000円)の4段階となります。

ベーシックシェアパックは5GB(6,500円)、10GB(9,000円)、15GB(12,000円)、30GB(15,000円)の4段階となります。

ベーシックパックの場合次の段階まで残り200MBの場合、ベーシックシェアパックは1GBの場合にメールでお知らせが届く形になっています。また、「パケットくりこし」には対象外です。

なお、「シェアパック 5/10/15」、「ビジネスシェアパック 5/10/15」「データSパック」「データMパック」は5月24日を持って新規申し込み受付が終了します。

「データSパックで十分で容量が尽きた場合、低速で我慢する」といった利用スタイルが5月24日以降は出来なくなるため、それまでに契約するべきでしょう。データ量が次のステップにあがることで料金が高くなるため、普段から1GB+低速通信で間に合っているユーザーとっては不便であることは間違いありません。

一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、安心して長く使い続けていただける料金サービスの更なる充実をめざしてまいります。

ソース:NTTドコモ

ドコモオンラインショップ

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