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Lenovoからスタンドアローン型でDaydream搭載の「Mirage Solo」が日本展開へ

約 2 分

Lenovoは世界初のスタンドアローン型のDayDreamを搭載したVR「Lenovo Mirage Solo With DayDream」の国内展開を発表しました。価格は55,296円(税込み)で予約販売を開始しています。

「Lenovo Mirage Solo With DayDream」はケーブルレスで自由にVRを楽しめるスタンドアローン型のヘッドセットとなっています。スマートフォンやPC、ケーブルなど必要なく、ヘッドセットを装着するだけでOKです。スタンドアローンで動作するために、空間内の動き把握するGoogleの技術「WolrdSense」を搭載しています。これは体をそらす、かわす動き、かがむ動きを高精度で認識できる技術です。

単純にヘッドトラッキングのみを搭載したデバイスは頭の動きを操作することは可能でしたが、ユーザーの移動を検知することはできません。「WolrdSense」ではポジショントラッキングによるユーザーの位置を把握できるようになっているため、VR空間を動き回ることができます。ちなみに、PlayStation VRやGalaxy Gearはヘッドトラッキングのみで、動き回ることはできませんでした。ポジショントラッキングはプレイの幅がぐんと広がりますね。

なお、Googleが開発したVR プラットフォームのDayDreamが採用されているため、VRに最適化されたアプリが250種類以上用意されています。ゲーム以外にも映画鑑賞などにも適しているでしょう。

基本仕様としてQualcomm Snapdragon 835、RAM容量は4GB、ディスプレイは5.5インチ(2,560×1,440ドット)、内蔵ストレージは64GBです。OSはDayDream 2.0を搭載しています。バッテリー容量は4000mAhで連続使用時間は約3時間です。

参考:Lenovo

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