ガジェットギーク

Android、iOSといったモバイルデバイスの最新情報をお届けしているモバイル総合情報サイトです。

「Apple Pencil」対応の廉価版「iPad」が発表

約 3 分

Appleは3月27日(現地時間)に9.7インチ型の「iPad(第6世代)」を発表しました。価格はWi-Fiモデルが329ドル(LTEモデルは459ドル)で、教育機関向けには299ドルで発売されます。同モデルはApple Pencilにも対応しており、教育機関向けには89ドルで販売されます。

基本スペックとして、9.7インチのRetinaディスプレイを搭載。アウトカメラは800万画素、バッテリー駆動時間は10時間、GPSといった各種センター類もこれまでのiPadと同様に搭載されます。SoCはA10 Fusionを採用することで、iPhone 7に匹敵するほどの性能を有しています。

ホームボタンはTouch IDによる指紋センサー機能も兼ねています。上部には3.5mmイヤホンジャックを配置。Retinaディスプレイは2048×1536ドット(耐指紋性撥油コーティング)。

日本向け価格は一般消費者向けにはWi-Fiモデルが37,800円(税別)から、LTEモデルは52,800円(税別)からです。ストレージは32GBと128GBの2つからなります。(学生向けはWi-Fiが35,800円+税、LTEが46,800円+税です)。

スペックを確認した限り、「iPad 2017」モデルの中身を取り替え、ApplePencilに対応させたという認識です。フルラミネーションディスプレイでもなく、120Hz駆動でもないことから、iPad Proのような書き心地ではないでしょう(試してみないと分かりませんが)。

 

スポンサーリンク


教育機関向けにサービスが更新

また、教育機関向けに重点を置いている今回の「iPad(第6世代)」は、Appleが提供しているサービス・アプリケーションも更新がなされました。教育機関向けのiCloudのストレージ容量が5GBから200Gbに、「Pages / Keynote / Numbers」の各種資料作成アプリケーションの一分機能がApplePencilに対応。教育機関向けのフレームワーク「ClassKit」の提供、教師が学生に課題などを配信する「SchoolWork」等も配信されます。

ソース:Apple

Twitterで新着情報を受け取る
follow us in feedly

スポンサーリンク