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SHARP、3辺狭額縁デザインを採用した「AQUOS S3 mini」を発表

約 3 分
SHARP、3辺狭額縁デザインを採用した「AQUOS S3 mini」を発表

SHARPは中国にてAQUOS S2の後継機となるAQUOS S3 miniを発表しました。

Android OS Android 7.1.1
Smile UX
ディスプレイ 5.5インチ TFT液晶
FHD+ 1080*2040
“ノッチ”あり
SoC Snapdragon 630
2.2GHz*4コア+1.8GHz*4コア
RAM 6GB  LPDDR 4X
ROM 64GB eMMC 5.0
アウトカメラ 1600万画素
インカメラ 2000万画素
ネットワーク LTE対応
サイズ 142.7*73*7.8mm
140g
バッテリー 3020mAh
その他 USB Type-C端子
イヤホンジャック搭載
顔認証機能
指紋センサー

下記、特徴です。

 

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ディスプレイ

AQUOS S2でも採用していたノッチディスプレイを引き継いでおり、3辺狭額縁デザインではあるもののインカメラを上部に配置しています。インカメラ利用時に従来機種同様に使えるという利点はありますが、ノッチの有無に関しては世界的に賛否が分かれています。

「AI」と「Smile UX」

前機種のAQUOS S2でも採用されていた独自UIとなるSmile UXは今回も勿論搭載。スマートフォンを快適に使い続けるための調整を自動で行ってくれるようです。

またAIによる画像認識、顔認識機能を搭載。詳細は書かれていない物のカメラのシーンに合わせた撮影機能や顔でのロック解除機能等で活かされる機能かと思われます。

価格の割には…。

AQUOS S2

AQUOS S2はデュアルカメラ搭載だったりSnapdragon 660(上位版)だったりとAQUOS S3 miniよりもスペックの良い機種ではありましたが発売時の価格が6万円ほどと安いとは言い難いものでした。

AQUOS S3 miniはSnapdragon 630にシングルカメラとS2よりややスペックが劣る物の、価格は1,599元(約26,500円)とお手頃感のある価格になっています。SoC性能自体は下がった物のRAMは6GB、内蔵ストレージは64GBと実用面で不満に感じるシーンは少ないかと思われます。

ちなみに、AQUOS S3 ”mini”ではあるもののAQUOS S2から画面サイズは変わっていません。AQUOS S3がこれよりも大きなスマートフォンとして登場するのでしょうか…?

国内では販売されないモデルかとは思いますが、海外でのAQUOSスマートフォンは国内向けのものとはまたひと味違って面白そうではありますね。

Source:販売ページ

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