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Lenovoがミドルレンジスマホ3機種発表-「K5」「K5 play」「S5」を発表

約 7 分
Lenovoがミドルレンジスマホ3機種発表-「K5」「K5 play」「S5」を発表

 

LenovoはMotorolaではなく、Lenovoブランドのスマートフォンとなる「Lenovo K5」「Lenovo K5 play」「Lenovo S5」を発表しました。

 

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Lenovo K5

K5は特徴的なデザインのミッドレンジモデルです。899元(約15,000円)で4月10日より販売が開始されます。

Android OS Android 7
ZUI 3.1 lite
ディスプレイ 5.7インチ IPSディスプレイ
HD+(1440*720)
SoC MT6750V/CB
1.5GHz*8コア(A53)
RAM 3GB
ROM 32GB
アウトカメラ デュアルカメラ
1300万画素+500万画素
インカメラ 800万画素
ネットワーク TD-LTE:B34 / B38 / B39 / B40 / B41
FDD-LTE:B1 / B3 / B5 / B7 / B8
WCDMA:B1 / B2 / B5 / B8
TDSCDMA:B34 / B39
GSM:B2 / B3 / B5 / B8
CDMA:BC0
CA:B39 + B39、B40 + B40、B41 + B41、B3 + B3
Wi-Fi 802.11a/b/g/n
Bluetooth 4.0
サイズ 153.8*72.7*7.8mm
160g
バッテリー 3000mAh
その他 micro USB端子
イヤホンジャック搭載
指紋センサー

以下特徴です。

ボディー

ミッドレンジ帯のモデルではありますが、両面が2.5Dガラスで背面がHUAWEIのhonor 9のような綺麗なデザインに仕上がっています。背面のガラスは7Hの硬度を持っており、15層からなるフィルムにより美しいデザインを実現しています。

ジェスチャー機能

大画面をフルに使うため、ナビゲーションバーを非表示にしてジェスチャーで代用することが可能です。例えば画面右端から左へスワイプでアプリ履歴を開くなど。

トレンド各種

ここ最近のトレンドである「デュアルカメラ」「18:9ディスプレイ」を採用しています。

デュアルカメラは1300万画素と500万画素を搭載。より綺麗な写真を撮れるとのことです。

18:9の5.7インチワイドディスプレイも搭載。解像度が1440×720ドットなのが惜しい点です。

Lenovo K5 play

Lenovo K5の廉価モデルにあたります。699元(約11,600円)で4月17日(国内未定)より販売が開始されます。

Android OS Android 8
ZUI 3.7
ディスプレイ 5.7インチ IPSディスプレイ
HD+(1440*720)
SoC Snapdragon 430
1.4GHz*8コア
RAM 2/3GB
ROM 16/32GB
アウトカメラ デュアルカメラ
1,300万画素+200万画素
インカメラ 800万画素
ネットワーク TD-LTE:B34 / B38 / B39 / B40 / B41
FDD-LTE:B1 / B3 / B5 / B7 / B8
WCDMA:B1 / B2 / B5 / B8
TDSCDMA:B34 / B39
GSM:B2 / B3 / B5 / B8
CDMA:BC0
Wi-Fi 802.11a/b/g/n
Bluetooth 4.0
サイズ 153.75*72.6*7.85mm
155g
バッテリー 3000mAh
その他  micro USB
イヤホンジャック

Lenovo K5との違い

大半はLenovo K5と同じなのですが、K5 Playでは下記のような違いがあります。

  • K5では15層だった背面ガラス内のフィルムが9層に。
  • K5では1,300万画素+500万画素だったリアカメラが1,300万画素+200万画素に。
  • 顔認証機能搭載
  • K5ではAndroid 7だったOSがAndroid 8に。
  • K5ではMT6750VだったSoCがSnapdragon 430に。
  • K5では720Pのみ撮影可能な動画が1080Pでの撮影も可能。

Lenovo K5の廉価版であるはずなのにOSバージョンが上だったり、動画撮影機能がK5よりも優れていたりとするのはなかなか面白いですね。

Lenovo S5

Kシリーズより上位のシリーズです。999元(約16,600円)で販売されます。

Android OS Android 8
ZUI 3.7
ディスプレイ 5.7インチ IPSディスプレイ
FHD+( 2160*1080)
SoC Snapdragon 625
2.0GHz*8コア
RAM 3/4GB
ROM 32/64GB
アウトカメラ デュアルカメラ
1300万画素(カラー)+1300万画素(モノクロ)
インカメラ 1600万画素
ネットワーク TD-LTE:B34 / B38 / B39 / B40 / B41
FDD-LTE:B1 / B3 / B5 / B7 / B8
WCDMA:B1 / B2 / B5 / B8
TD-SCDMA:B34 / B39
GSM:B2 / B3 / B5 / B8
CDMA:BC0
CA:B39+B39/B40+B40/B41+B41/B1+B3/B3+B3/B39+B41
WLAN:802.11 a/b/g/n
Bluetooth 4.2 LE
サイズ 154*73.5*7.8mm
155g
バッテリー 3000mAh
その他 USB Type-C
イヤホンジャック搭載

下記、特徴です。

ボディー

K5シリーズとはテイストの違ったフルメタルボディとなっており、最薄部が3mmの中国の人々にフィットするボディ(メーカー曰く)に仕上がっているそうです。

トレンド機能

「デュアルカメラ」と「18:9ディスプレイ」「顔認証」「ジェスチャー機能」はS5でも搭載されています。

デュアルカメラは1300万画素のモノクロと1300万画素のカラーで構成されています。HUAWEIのフラグシップモデルに近い仕組みですね。公式ページにある作例が非常に綺麗です。そしてLenovo S5のウォーターマークもあります。

18:9の5.7インチディスプレイはFHD+ということでK5シリーズよりも高い解像度のディスプレイです。

iPhone Xのような高度な機能ではありませんが顔認証でのロック解除へ対応。指紋センサーもあるのでそこまで使うかは不明ですが、これもここ最近のトレンドですね。

そしてジェスチャー機能も搭載。iOSライクなコントロールパネルもあるそうです。

まとめ

  • Lenovo K5…899元のMT6750V搭載スマートフォン
  • Lenovo K5 play…699元のSnapdragon 430搭載スマートフォン
  • Lenovo S5…999元のSnapdragon 625搭載スマートフォン
  • それぞれデュアルカメラ、18:9ディスプレイを搭載。
  • K5シリーズは両面ガラス、S5はフルメタルボディ。

どれも”ありふれた物”が否めない物の、価格の割には頑張ったモデルかと思います。XiaomiのRedmiシリーズやHUAWEIのhonorシリーズの対抗馬的な立ち位置でしょうか。

国内での販売は恐らく無いでしょうが、P10 lite一強感の強い日本のSIMフリー市場でもこのようなコスパ特化モデルが増えれば面白いだろうなぁと思います。

Source:K5 /K5 play / S5

 

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