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【レポート】ジャンク端末が集まるお店「ワールドモバイル アキバ店」に行きました

約 4 分
【レポート】ジャンク端末が集まるお店「ワールドモバイル アキバ店」に行きました

2月中旬に秋葉原にオープンしたジャンクスマートフォンを大量に取り扱うお店「ワールドモバイル」にお話をお伺いしにいきました。本稿はそのレポート記事です。

「ワールドモバイル」はiPhoneをはじめとした各種スマートフォンを買い取る事業を中心に展開。そして、ジャンクスマートフォンを取り扱う物珍しいお店「ワールドモバイル アキバ店」をオープンしたのです。

 

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なぜジャンク専門店を作ったのか

Q.「なぜジャンク専門店を作ったのか。」

A.ネットオークションではジャンク端末の取引が多く行われていますが、写真でしか状態が確認できません。ワールドモバイルではお客さま自身で動作点検等の確認ができることが一番強みです。その点がお客さまにご支持いただけると思い、ジャンク専門店をオープンしました。

検品は自分で

自分自身で動作を確認でき、オークション等で散見される購入後のリスクが少ないのが大きいのでしょう。フリマアプリでもジャンク品が出品されていますが、検品はあくまでも出品者です。出品者が指す動作不良が本当にそのとおりなのか、こういった不安がつきまとうなかで、実際に手にとって動作確認できることには非常に大きな意味合いがあるといえます。

ジャンクスマホはどうやって集めているの?

Q.「ジャンクスマホはどこで集めている?」

A.買い取った中古スマートフォンが集まるセンターで個人情報が削除できるスマホを選別し、クリーニングを行っています。そこから「ジャンク」として選別された端末が「ワールドモバイル アキバ店」に届き、届いた端末は再びお店で個人情報の削除やタッチの確認、通電などの検品をしてから販売しています。また、値段付けもある程度の基準をもとにお店で行なっています。

Q.「赤ロム等の保証については?」

A.ジャンクとして売っているものに関しては保証していません。その分、お客さま自身で状態を確認できるようにしてます。

Q.「記述されていること以外の不良に関しても保証等はないのですか?」

A.そうですね。ありません。

Q.「どのような客層をターゲットにしていますか?」

A.2台目として多少傷や汚れがあっても抵抗がないお客さまがメインです。単純に音楽プレイヤー、カメラとしても使うなどの用途もあります。

中古スマートフォンの検品、クリーニング、個人情報の削除などを行なっているセンターが別に存在しており、そこで選別されたジャンク端末が「ワールドモバイル アキバ店」に届けられるという仕組みです。「ワールドモバイル アキバ店」に届いた時点で再び検品と個人情報の削除が行われ「ジャンク端末」として販売されています。

部品取りにも良いかも

ワールドモバイルには3000台以上のジャンクスマホを扱っています。ディスプレイがすごく綺麗だけど、カメラが使えないだけだったり、どこかしら問題を抱えていますが、部品取りや用途を絞った上で購入するのは非常に賢い手段だと思います。ウォークマンの代わりとしてカメラが使えないXperiaを選択するのもありです。最も、同じジャンクスマホを何台か購入し、正常に使える状態に修理するのもことだってできそうです。

【店舗情報】
東京都千代田区外神田1-8-5 毛利ビル 地下1F(年中無休)
営業時間:11:00 – 20:00
HP:WORLD MOBILE

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