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arrowsブランドで親しまれた富士通の携帯事業がポラリスに売却へ

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富士通は携帯端末事業(富士通コネクテッドテクノロジーズ及び、富士通周辺機器株式会社の携帯端末事業を承継する新会社ジャパン・イーエム・ソリューションズ)の売却を決定しました。譲渡先は投資ファンドであるポラリス・キャピタル・グループです。18年3月末をめどに株式の譲渡を目指しています。

富士通コネクテッドテクノロジーズは富士通から独立した小会社で、譲渡後はポラリスの傘下となります。譲渡後も「arrows」や「らくらく」ブランドを継続する予定としています。また、富士通は富士通コネクテッドテクノロジーズの株式を30%、ジャパン・イーエム・ソリューションズの株式を19%を引き続き保有します。ポラリスは富士通が培ったブランド力や技術力を評価したうえで、独立した企業として携帯端末事業の企業価値の最大化を図るとしています。

ソース:富士通 

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