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OPPOが若者に支持されているカメラフォン「OPPO R11s」を日本に投入

2018-04-25
約 4 分
OPPOが若者に支持されているカメラフォン「OPPO R11s」を日本に投入

OPPOはセルフィーカメラに力をいれたカメラフォン「OPPO R11s」を国内で発表しました。価格は57,980円(税別)で2月9日よりビックカメラ・ヨドバシカメラで発売。

OPPOは中国に拠点を置いているスマートフォンのメーカーで若者を中心にSamsung、アップル、ファーウェイに次ぐ4位の世界シェアの実力を持っているメーカーです。OPPOが作り出すカメラフォンはセルフィーに一番力を入れており、他社大手メーカーのようにハイスペックを売りにしているメーカーではありません。ソフトウェアの使い勝手の良さやカメラ性能、デザイン性が若者から支持される理由にもなっています。

「OPPO R11s」は6.01インチの18:9(有機EL)のフルディスプレイにQualcomm Snapdragon 660、RAM容量 4GBを搭載したミッドハイスマートフォンです。背面カメラは1600万画素と2000万画素のデュアルカメラ構成で通常は1600万画素、暗いシーン(50ルクス以下)では暗所に強い2000万画素のカメラを自動で切り替えて撮影しています。

インカメラは2000万画素でAIによるニューラルネットワークアルゴリズムを用いた膨大なセルフィーデータを元に254箇所で顔の特徴を取得し、「性別」「年齢」「肌のキメ」「肌の色」「表情」「肌の状態」など、複数の要素からセルフィーの特徴を分析し、最適な一枚を撮影してくれるものです。このアルゴリズムは約200万種類からなり、女性は美しく、男性はより男性らしく、表現できるとのこと。フォトギャラリーはこちら

具体的には、美しく見える顔の特徴をAIが認識し、顔の輪郭を引き締め、若くみせ、顔に当たる光を調整し顔全体に立体感を与えることも。また目の周りのクマとシワを適切の取り除き、目を明るくすることで若々しい印象を与えることも可能になります。

セキュリティとして背面の指紋センサーに加えて顔認証も搭載しています。カメラで128箇所の顔の特徴捉え、0.08秒で認証できます。

OSにはAndroidベースのColorOS 3.2を搭載。視力保護機能やゲームの60fps描写、マルチタスクなどを実現。全体的な見た目はiOSに似ています。

OPPOはVOOCフラッシュチャージと呼ばれる独自の高速充電技術を利用しています。対応している端子がmicro USBのみなのでUSB Type-Cではありませんが、5分の充電で2時間分の通話が可能になるほどの充電速度になるようです。

Android OS ColorOS 3.2
Android 7.1ベース
ディスプレイ 6.01インチ
2,160×1,080ドット
有機EL
18:9
SoC Qualcomm Snapdragon 660
RAM 4GB
ROM 64GB
アウトカメラ 2000万画素+1600万画素(F値1.7)
インカメラ 2000万画素(F値2.0)
ネットワーク  FDD-LTE(1/2/3/4/5/7/8/20/28)
TD-LTE(38/39/40/41)
Bluetooth 4.2
Wi-Fi(a/b/g/n/ac)
サイズ 155.1×75.5×7.1mm
153g
バッテリー 3205mAh
その他 micro USB
VOOC 高速充電
イヤホンジャックあり
指紋センサー
顔認証
AI セルフィー

無事に日本参入を果たしたOPPOですが、テレビに取り上げられるほどの話題性があり、日本でも若者を中心に人気がでるといいですね。筆者も早くも惹かれています。

ソース:OPPO

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