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OPPO、日本向け公式Twitterアカウントを公開、R11sを日本市場に投入へ

約 3 分

中国OPPOの日本法人であるOPPO Japan株式会社は、日本へのスマートフォン事業新規参入に向けて公式Twitterアカウント”OPPO Japan (@OPPOJapan)”を開設しました。

同社の公開したアカウントでは、東京タワーに”R11s”と思われる狭額縁端末のフレームが描かれており、日本参入への本気度が伺えます。

同社はすでに最新のフラッグシップモデルである”R11s”を日本市場に投入すると明言していて、1/31に開かれる発表会にて販路や価格などの詳細な情報がお披露目されると思われます。

OPPOは中国のスマートフォンメーカーで、2016年にはSamsung、Apple、Huaweiに次ぐ世界で第四位の出荷数を誇るスマートフォンベンダーに。”Camera Phone”をキャッチコピーとした同社のスマートフォンは、今では中国や東南アジアを始めとした国に出荷されており、各国でセルフィーを多用する若者の心をつかんでいます。

日本市場に投入される”R11s”、基本スペックそのものはミッドハイ程度に留まっています。しかし、最近のトレンドとも言える狭額縁ディスプレイや、2000万画素+1600万画素のデュアルレンズを搭載した背面カメラ、前面カメラに自撮りに便利な2000万画素の高画素カメラを採用するなど、”Camera Phone”をキャッチコピーとするOPPOらしい、非常にこだわりのあるモデルに仕上がっています。詳しくは、下記の詳細スペックをご覧ください。

先進国での参入は初めてとなる同社ですが、世界の中でも特殊な市場と言われている日本への参入は吉と出るか凶と出るか。今後のOPPOにも目が離せません。

Android OS  ColorOS 3.2 (Android 7.1ベース)
ディスプレイ  6.01インチ FHD+ (2160×1080ドット)
SoC  Qualcomm Snapdragon 660
RAM  4GB
ROM  64GB
アウトカメラ  1600万画素+2000万画素 f/1.7
インカメラ  2000万画素 f/2.0
ネットワーク  (日本版は執筆時時点で不明)
サイズ  155.1mm×75.5mm×7.1mm 153g
バッテリー  3205mAh
その他  VOOC (OPPO独自の急速充電技術)

ソース:OPPO Japan (@OPPOJapan) – Twitter, 中国のオッポが来春に日本参入へ スマホ首位メーカー – 共同通信, R11s – OPPO Global

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