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ワイヤレスヘッドホン、『LiteXim QW-07 』をレビュー!ノイズキャンセリング機能付きで騒がしい場所でも楽しく音楽を

約 6 分

皆様お久しぶりです。しろくまです。今回は、LiteXim製のBluetoothヘッドホン、「QW-07」を提供していただいたので、レビューさせていただきます。

 

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商品概要

 

有線接続と15時間駆動するBluetooth、両方の入力に対応した機能的なヘッドホンです。

会社名 / ブランド LiteXim
商品名 QW-07
Bluetooth バージョン 4.1
通信可能距離 約10 m
連続使用時間 約15時間(Bluetoothのみ)
約12時間(Bluetooth+ノイズキャンセリング)
約30時間(ノイズキャンセリング+有線)
充電時間 約3時間
バッテリー 320 mAhリチウム電池
質量 約238.6 g
価格 9,100円 (Amazon.co,jp 2018年1月現在)

商品特徴

  • ノイズキャンセリング機能:スイッチひとつで周囲の騒音を85%カットします。
  • 大容量のバッテリーを内蔵:ノイズキャンセリング機能との組み合わせで使用しても最大で15時間Bluetoothで音楽を聞くことができます。(ノイズキャンセリング機能のみなら最大30時間)
  • Apt-Xコーデックに対応し、Bluetoothでありながら高音質で音楽を楽しむことが出来ます。

開封の儀

パカっと開けてみるとそのままヘッドホンが顔を出す…と思っていたのですが、最初からしっかりとしたハードキャリングケースの中に入っていました。

付属品

・本体
・MicroUSB充電ケーブル
・3.5mmオーディオケーブル
・ハードキャリングケース
・航空機用プラグアダプター
・標準プラグアダプター
・日本語説明書

付属品がかなり豪華で、ノイズキャンセリングつけたからぜひ飛行機乗ったときは使ってね!と言わんばかりです。ハードキャリングケースは丈夫にできていて、僕みたいにカバンになんでもポンポン放り込む人にはもってこいだと思いました。
日本語マニュアルも中華製品を買うとついてくるよくある変な日本語マニュアルでなく、読みやすかったのでこちらに関しても好印象です。

外観

おしゃれ向け、と言うよりはしっかり音楽を聞きたい人向けですね。
とはいえ、ごちゃごちゃしたボタンなどははついてなく、落ち着いていてシンプルなデザインだと思います。

左側にはBluetoothの電源ボタンがあります。このボタンは電源が入っている間は再生、停止、次の曲、前の曲、電話に出る、電話を切る操作を出来ます。また、ノイズキャンセリング用のマイクも付いています。

右側にはノイズキャンセリングの電源スイッチがあります。このスイッチをONにするだけでノイズキャンセリング機能が作動。
こちら側にもノイスキャセリングようのマイクが付いています。


右下側にはMicro USB充電ポートが、左下側にはAUX入力があります。

1ヶ月使いました

ヘッドホンをつけて生活したことが殆どなかったんですけど、このヘッドホンは重くなく、長時間つけていても肩がこらなかったので非常につけ心地は快適です。

良いと思った点は3つ

ノイズキャンセリング

このヘッドホン目玉機能と言っていいこの機能ですが、程よくの騒音をカットしてくれます。例えば電車の中でもアナウンスが聞こえない程ではないし、かと言ってガタンゴトンといったおとはある程度キレイに消してくれています。

イレギュラーな使い方かもしれませんが、ゲームセンターでも大いに活躍してくれています。僕は音楽ゲーム(リズムゲーム)をよくやるのですが、騒がしいゲームセンターだと集中できないことがあるんですけど、ノイズキャンセリングを有効にするとガヤガヤした感じが低減されるので楽しくゲームをプレイできました。

驚異的なバッテリーの持ち

Bluetoothのみなら公表で15時間ですが、ほんとにこれぐらい持ってます。ある日、ノイズキャンセリングもBluetoothも電源を切り忘れてしまい、次の日はもうバッテリー切れで使えないなと思ったのですが、次の日でも半分ぐらいバッテリーが残っててびっくりしました。

低音から高音までしっかりした音質

まず、ヘッドホン自体の音質が非常によく、低音がだらしなく聞こえることもなく、高音がキンキンしたりしておざなりになることもない、良い音質で仕上げられているという印象を受けました。
さらに、Bluetooth側もApt-Xコーデックに対応していて、SONYのXPERIAなどの対応製品に接続すると、低遅延・高音質になりヘッドホンの性能を最大限発揮できます。

残念だなと思った点2つ

ヘッドホン側で音量を調節できない

ヘッドホンには音量ボタンがありません。なので音量はすべて接続先の機器で調節する必要があります。ポケットにスマホなどを入れていると音量調節をするごとにいちいち出さないといけないのでちょっと面倒だと感じました。

バッテリー残量表示に対応していない場合がある。

ヘッドホン自体にバッテリー残量が表示されないので、バッテリー残量は接続先の機器で確認することになるのですが、Androidの一部機種やパソコンからだと確認ができないので後どのぐらいバッテリーが残っているのかがわからないときがあるので、少し残念ですが、これはAndroid側の問題なのでしょうがないです。HUAWEI端末だとバッテリー残量が表示されますし・・。

iPhoneに接続された場合、バッテリー残量がわかる
XPERIA X Performanceの場合、バッテリー残量がわからない

総評

僕は電車の中、家の中でイヤホンをして何か音を聞いている時間がとても長いです。なのでいつもイヤホン選びやヘッドホン選びは慎重なんですけど、このヘッドホンに関しても知らないメーカーだし一体どんな音が鳴るのかと楽しみにしつつ心配でもあったのですが、本当にいい音で大満足です。
充電ケーブルはもとより、しっかりした専用のケース、航空機用のヘッドホン端子変換器、有線コードや標準プラグへの変換プラグまでついてきて至れり尽くせりで満足しています。
これから手放せない製品になりそうです。

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寄稿者

ライターしろくま
こんにちは!最近Apple製品ばかり買ってるしろくまです。iPhone、iPad、AppleWatch、Mac、Xiaomi Mi MAXを所有しています。