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ソニー、CES 2018で左右分離型イヤホン「WF-SP700N」など3機種を発表

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ソニーはラスベガスで開催中の家電見本市 CES 2018で完全ワイヤレスイヤホン「WF-SP700N」、首掛けBluetoothイヤホン「WI-SP600N」、「WI-SP500」を発表しました。

 

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WF-SP700N

WF-SP700Nは左右分離型の完全ワイヤレスなイヤホンです。左右分離型としては世界初のノイズキャンセリングと防滴性能を両立させたモデルです。運動しながら音楽に集中できるアンビエントサウンドにも対応。さらには音声アシスタントの対応も予定しており、Googleアシスタントとの連携にも期待できそうです。イヤホンの駆動時間は約3時間、付属のケースは2回満充電できる容量があり、合計で9時間の駆動時間を実現しています。

WI-SP600N / SP500

WI-SP600N

WI-S600Nは首掛けタイプのBluetoothイヤホンです。ノイズキャンセリングに加え、EXTRA BASSサウンドを搭載することで深みのある低音を実現。IPX4の防滴設計で運動中の着用にも適しています。NFCワンタッチ接続によりXperiaとのBluetooth接続が簡単に行えるほか、Googleアシスタントにもアップデートで対応予定。駆動時間は6時間です。

WI-SP500

WI-SP500は3機種のなかでもスタンダードなモデルで駆動時間が8時間と3製品でトップです。IPX4の防滴性能を有していますが、Googleアシスタント対応する予定はありません。

価格はWF-SP700Nが179.99ドル(約2.2万円)、WI-SP600Nが149.99ドル(約1.6万円)、WI-SP500が79.99ドル(約9,000円)です。それぞれ18年春にグローバル販売されます。

ソース:ソニー

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