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家中スマート計画!「intelligent HOME」で構築された家の体験レポート[PR]

約 6 分

本記事ではiTSCOM(以下:イッツコム)さんが展開しているioTプラットフォームである「intelligent HOME(インテリジェントホーム)」の体験レポートをしていきます。イッツコムの社員さんのご自宅が実際にスマートホーム化(ioT化)しているとのことで、実際にみてきました。
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intelligent HOMEについて

スマートホームプラットフォームあるintelligent HOMEは外出先からでもスマートフォン、タブレットを通じて家のなかの家電をコントロールすることができるサービスです。

intelligent HOMEについて詳しく

Google Homeにも対応しているため、音声で家電を操ることもできます。ほかにもコミュニケーションアプリのLINEを使って照明のオン・オフ、IPカメラから送られてくる動画の確認等も実現できます。そして、何よりもIFTTT(イフト)に対応していることが大きな強みといえます。様々な機器との連携がIFTTTを使って実現できるため、可能性は無限大です。

スマートホームを実体験レポート

イッツコムの社員さんがintelligent HOMEつかって構築した本物(マジ)のスマートホーム。デモスタジオとは違う本当に生活をしているからこそのリアルな体験が味わえました。

鍵なんて要らない

どんな家でも自宅に入るには鍵が必要ですよね。intelligent HOMEによって構築された家は従来の鍵が不要になります。スマートフォンか専用のカードがあるだけでドアの施錠が解除されます。

ドアを開けるとセンサーが反応し、自動で部屋中の電気が点灯します。この電気は日の出日の入りの時間帯によって点灯するか、しないかを判別していることから、太陽が真上にあるお昼の時間帯はドアを開けても電気が点灯することはありません。

LINEやGoogle Homeを使って家電を操作

LINEやGoogle Homeを使って家電を操作することもできます。「OK Google、部屋の電気をつけて」といえば電気が点灯しますし、声の届かない場所であってもLINEを開いて「電気をつける」をタップしたらお望み通りの反応をしてくれます。またIPカメラによりLINEからでも来客を確認することや部屋の様子をチェックすることも可能です。

家についたらザッピング、朝起きたらザッピング

家についたらまずはスーツを脱ぎテレビをつける、こんな日常ありますよね。いざつけてみると、流れている番組が興味のないものだったことありませんか?でもスーツを脱いでるから手が空いてなくてチャンネルを変えることができないんですよね。この家では「OK Google、ザッピング」と声をかけるとintelligent HOMEを経由してテレビのチャンネルを自動で一周してくれるように設定されています。

お風呂を沸かすことも換気扇をつけることも

これまた便利なスマートホーム。お風呂を沸かすことや換気扇をつけることもGoogle Homeで可能です。マイクロボットプッシュと呼ばれる物理ボタンを使って遠隔操作することで、リモコンで操作できないものもIoT化できてしまいます。物理ボタンしかないモノに関してはマイクロボットプッシュが大活躍します。この家ではインターホンに出てオートロックを解除する一連の動作までも、マイクロボットプッシュを使っていました。そして、なんとIPカメラとの合わせ技で外出先からも宅急便に対応し、自宅に荷物を置いてもらうということも可能にしていました。こんなことができればAmazonで頼みまくっても安心して外出できますね。

ちなみにマイクロボットプッシュはUSB接続で充電するみたいですが、一回の充電で数ヶ月以上持つようです。

来客も犬の鳴き声で

intelligent HOMEが提供しているIPカメラもIFTTT連携可能なため、この家では玄関に誰か来たことを察知するとスマートクロックのLaMetric Timeが犬の鳴き声とともに教えてくれるようになっていました。もちろん、来客を迎え入れる場合は「OK Google 鍵を開けて」です

 赤外線リモコンを通じてテレビや照明を操作している

テレビやレコーダー等、赤外線リモコンで操作できるものは家電コントローラーを通じて操作します。もちろんGoogle Homeを使って家電コントローラーに指示を出すことも可能です。

スマートホームって素晴らしい

よくSF映画とかで音声で家電を操るシーンってみると思うんですが、intelligent HOMEでそれが現実のものとなったと言っても過言ではありません。Google Homeに搭載されているAIのGoogle アシスタントがより便利になったらIoTを取り巻く環境は次のフェーズへとステップアップします。現状はGoogle Homeにあらかじめ条件を与え指示することしかできませんが、確実にAIは進化します。これから先、非常に楽しみです。

intelligent HOMEのホームページでは様々な使い方や具体例をシーンごとに確認できます。スターターキットの販売等も行っているため、ぜひチェックしてみてください。

intelligent HOME – IoTスマートホームのインテリジェントホーム
独自プラットフォームによる高セキュリティのスマートホーム。スマートロックやIPカメラなどの定番ガジェットや新規デバイス。専用アプリで簡単にオートメーションできます。IFTTTによる拡張性や日本語サポートも。Zigbee対応です。
 www.intelligent-home.jp
  


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