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REMAXの「GPLEX」1本でUSB-C/Lightning/micro-USBに充電可能

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今回REMAXさんから「GPLEX」を提供していただいたので使用感をレビューしたいと思います。

 

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スッキリと収めた1端子3役

「スマホ用のUSBケーブル」というと、片側がUSB-A、もう片側がスマホのUSB端子というのが一般的です。しかしこの「GPLEX」はスマホ側のインターフェースであるUSB-C・Lightning ケーブル・micro-USBの3種類をサポートしています。この仕組により、殆どのスマホをこれ1本で束ねることができ、パソコンやモバイルバッテリーなどに接続することが出来ます。

通常はUSB-C
USB-C端子を外すとLightningとmicro-USBが兼用

 

複数端末を持ち運ぶ人にオススメ

ではどんな人にオススメかというと、普段から複数の端末を持ち歩いている人におすすめです。

筆者の場合、普段からNexus 5X(USB-C)・iPhone 6(Lightning)・ポケットWi-Fi(micro-USB)を持ち歩いているのですが、バッテリー切れに備えてモバイルバッテリーを常に持ち歩いています。全てのインターフェースが異なっていて、それぞれにあったUSBケーブルも3本持ち歩かなければなりません。

しかし、このケーブルであればUSB-C・Lightning・micro-USBの全てのインターフェースをサポートしているので、1本で済みます。最近はポケットWi-Fiを利用する人も多くなりましたし、USBケーブルが1本で済むというのはとても便利です。当然ですが、モバイルバッテリー自体の充電にも、もちろん利用できます。

3つのケーブルを持ち歩く必要があった
GPLEXがあれば1つにまとめられる

 

【仕様】

ケーブル長 1000mm
端子 USB-A ←→ USB-C / Lightning / micro-USB
対応出力 2.1A

Lightning端子は裏表あり

Lightning端子を利用する場合、注意が必要です。

実物を見るとわかりますが、通常裏表に端子があるLightning端子に片面しか端子がありません。そのため、端子がある側をiPhoneでいう裏側に向けて接続しないと通電されません。

裏面には電極がない

AppleのMFi認証は通過していません。GPLEXではiOS 11.0.01まで動作テスト済みで現時点(2017/10/20)で充電ができなくなるということはないということです。

端子の故障に注意

このケーブルは「Lightning・micro-USBのコンボ端子にUSB-Cアダプタを被せる」という方法で3 in 1を実現しています。

USB-Cに関しては通常のものと全く同じなので問題ないのですが、Lightningとmicro-USBを無理やり1つにまとめているため、micro-USB端子が通常のものより小さくなっています。
そのため、接続時にグラグラしてしまい、端子が刺さった状態で曲がるような力を加えると壊れやすくなってしまいます。

「micro-USBで接続したままカバンの中に入れておく」というような使い方は避けたほうが良いかもしれません。

改善点はあるが、コンパクトさは抜群!

実際にこの「GPLEX」を約1週間使ってみましたが、感想としては「まだ改善点はあるかな」でした。micro-USBがグラグラしたりLightningに裏表があるなど少し気になる点はあります。

しかしコンパクトさは抜群は抜群で、モバイルバッテリー周りのケーブルをすっきりさせることが出来ます。
家で使うのであればそこまで気になりませんが、持ち歩くときにこのコンパクトさは助かりますね。

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