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Xiaomi、MIXシリーズの最新モデルとなるMi MIX 2を発表。

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昨年、中々例のなかった3辺ベゼルレスデザインを採用し話題を呼んだXiaomi Mi MIXの最新モデル「Mi MIX 2」が中国で発表されました。

Android OS Android 7.0
MIUI 9(独自UI)
ディスプレイ 5.99インチ (18:9)
2160×1080
SoC Snapdragon835
RAM 6/8GB LPDDR4X
ROM 64/128/256GB UFS 2.1
アウトカメラ 1200万画素
インカメラ 500万画素
ネットワーク FDD-LTE
B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/27/28/29/30
TD-LTE B34/38/39/40/41
WCDMA B1/2/3/4/5/6/8/9/19
CDMA EVDO/BC0/BC1/BC6/BC10
TD-SCDMA 34/39
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac対応
サイズ 151.8 mm x 75.5 mm x 7.7 mm/185 g
バッテリー 3400mAh QuickCharge 3.0対応
その他 USB Type-C
イヤホンジャック無し
micro SDカード非対応

初代Mi MIXと比較すると画面のアスペクト比が18:9へと変わり、より縦長になりました。これに関してはここ最近のトレンドともいえるでしょう。

また、画面サイズが6.4インチから5.99インチへと小型化されました。5.99インチであるものの、AppleのiPhone 7Plusなどの一般的な5.5インチスマートフォンに近いサイズとなっています。

スペックはSnapdragon 835、6/8GB RAM、64/128/256GBのストレージとハイエンドスマートフォンらしい構成となっています。また、RAMはLPDDR4X、内蔵ストレージはUFS 2.1という規格の物を利用しておりより高速な書き込み/読み込みが可能となっています。

Mi 6でも話題になりましたがイヤホンジャックが非搭載となっており、付属のUSB Type-Cをイヤホンジャックへ変換するケーブルを利用することでイヤホンが利用可能となります。この点は前モデルより劣化した点かもしれません。

更に、中華スマートフォンとしては余り多くない幅広い周波数への対応も魅力です。

https://twitter.com/xiaomi/status/907137443920351232

詳細は上記スペック表の通りですが、LTE Band19やWCDMAのBand6などといったバンドをサポートしており、日本のdocomoのネットワーク上でも広いエリアで利用が可能です。ただし日本向けに技適を通過してないため、日本人が使えるかは微妙なところ。

が、Xiaomiのスマートフォンは国内において正規流通しているモデルはないものの、TJC株式会社が日本の正規代理店となったこともあり、わずかながら国内展開に期待が出来る…かもしれません。

中国での販売価格は通常の黒の64GBモデルが3,299人民元(約55,000円)、128GBモデルが3,599人民元(約60,000円)、256GBのモデルが3,999人民元(約67,000円)、フルセラミックモデルが4,699人民元(約78,000円)となっています。

Source:公式ページ / Twitter

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