ガジェットギーク

Android、iOSといったモバイルデバイスの最新情報をお届けしているモバイル総合情報サイトです。

富士通、携帯事業売却について「可能性は検討しているが決定ではない」

スポンサーリンク

 

日本経済新聞は富士通が保有している携帯事業を売却する方針を固めたと報じていますが、富士通はこの報道に対して「当社が発表したものではない」との見解を発表しました。

日本経済新聞の報道によると、売却先は事業会社や投資ファンドになり、売却後も株式の一部を富士通が保有する方針であるとのこと。売却額は数百億円になるとみられ、富士通ブランドも継続されます。

富士通は事業売却について「2016年2月に分社化しました携帯端末事業につきましては、他社とのアライアンスを含め様々な可能性を検討しておりますが、決定しているものはありません。」とコメントを残しています。

ソース:富士通(pdf)/日本経済新聞

<この記事は参考になりましたか?>

(最終更新:2017-09-05)
Return Top