ガジェットギーク

Android、iOSといったモバイルデバイス情報を気ままに更新しているデジタルメディアです。

Meizu、背面にサブディスプレイを搭載した「Meizu PRO 7」を発表

約 3 分
Meizu、背面にサブディスプレイを搭載した「Meizu PRO 7」を発表

中国メーカーのMeizuは世界で初となる背面サブカラーディスプレイを搭載した「Meizu PRO 7」を発表しました。価格は2888元(約4.8万円)からです。またディスプレイが大きい「Meizu PRO 7 Plus」も同時に発表し、価格は3580元(約6.0万円)からとなります。

Meizu PRO 7はAndroid 7.0 NougatをベースとしたFlyme 6.0 OSを搭載。ディスプレイサイズは5.2インチ(1920×1080ドット)、SoCはMediaTek Helio P25とHelio X30の2モデルあります。アウトカメラは1200万画素×2のデュアルカメラ仕様となり、ソニー製センサーであるIMX386を搭載。インカメラは1600万画素、RAM容量は4GB+64GB / 128GBからなります。

対するMeizu PRO 7 PlusはAndroid 7.0 NougatをベースとしたFlyme 6.0 OSを搭載。ディスプレイサイズは5.7インチ(2560×1440ドット)、SoCはMediaTek Helio X30です。アウトカメラは1200万画素×2のデュアルカメラ仕様となり、ソニー製センサーであるIMX386を搭載。インカメラは1600万画素、RAM容量は6GB+64GB / 128GBからなります。

内蔵ストレージ(ROM)が64GBのモデルにはeMMC 5.1を、128GBモデルにはUFS 2.1のフラッシュメモリを採用しています。インターフェースはUSB Type-Cとなり、同社の急速充電mChargeを搭載。ディスプレイ輝度は背面、前面ともに350カンデラです。

Meizu PRO 7 / Plusに採用されている上位チップ「Helio X30」はデカコア(10コア)仕様となり、Helio X20と比べ、最大35%パフォーマンスが向上し、50%の電力消費が抑えられています。これまで出されたMediaTekのSoCのなかでも最も消費電力が少ないいいます。製造技術はTSMCによる10nmプロセス、16nm世代の製品と比べて最大40%省電力です。

背面に搭載された小型のカラーディスプレイは時間や通知、天気予報、着信といった様々な操作を可能としています。またカラーディスプレイは液晶ではなくAMOLEDを採用しているため、SamsungのAlways on displayのように消費電力を極力まで少なく済むように設計されているように思えます。

ソース:Meizu / MediaTek

 

Twitterで新着情報を受け取る
follow us in feedly

スポンサーリンク