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Google、低スペックスマホ向けのOS「Android Go」を発表

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Googleは開発者向けイベント Google I/O 2017において、ローエンド向けのスマートフォンでも動作するOS「Android Go」を発表しました。

Android Goは「RAM容量が1GB以下」の端末でも動作する環境を目指しています。

次期OSのAndroid Oの軽量版として開発されており、データ通信量を削減する専用アプリやメモリ使用量をシステムレベルで極力まで抑えることで実現しようとしています。また、Google独自のアプリのほかにAndroid Go向けに最適化されたサードパーティー製のアプリにも焦点があてられることとなります。

また、Android Go用のGoogle Playストアも用意されており、Facebook LiteやSkype Lite、LINE Liteといった、データ容量を節約するために作られたアプリがラインナップとして挙げられます。これらのアプリは優先して軽量版のアプリを表示する仕組みのようです。

Android GoはAndroid Oのバージョンから利用可能になり、1GB以下のデバイスに搭載されます。Android Goは全てのAndroidで使えるとGoogleが主張しているが、Android Go搭載デバイスが登場するのは2018年からとしているようです。

ソース:PhoneArena

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管理人編集部
GadgetGeek(ガジェットギーク)を2012年に立ち上げた。またフリーライターとしても活動。Engadget 日本版 / プレジデント / VRInside / モバレコ / など。お仕事承ります!
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