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Google アシスタントが日本語に対応

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Googleは開発者向けのプレスカンファレンス「Google I/O」を5月18日 午前2時(日本時間)より開催。Googleアシスタントについて語りました。

Googleアシスタントの今回の変更点は主に3つです。

・Google Lensとの密接な連携。
・Google アシスタントのプラットフォームの拡大。
・Action on Google

Googleアシスタントのプラットフォーム拡大はiPhoneにも対応します。また、LEDライトや車、ドアなど様々なプラットフォームに対応。iPhoneに関してはiPhone上のGmail,YouTube、Googleサーチなどと連携するといいます。また、Google SDKも配布することが決まりました。そして、多言語にも対応します。今まで英語のみでしたが、スペイン語、韓国語、日本語などサポート範囲が拡大。

GoogleはGoogleアシスタントに新たにAction on Google 機能を追加しました。70を超えるメーカーのアクションに対応します。例えば音声だけで気になる商品を探し、簡単に決済することを可能に。

※急いでの更新のため一部情報に誤りがある場合があります。

Writer

管理人編集部
GadgetGeek(ガジェットギーク)を2012年に立ち上げた。またフリーライターとしても活動。Engadget 日本版 / プレジデント / VRInside / モバレコ / など。お仕事承ります!
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