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日本でも発売予定、HTCのフラッグシップスマホ「HTC U11」を発表

約4分
日本でも発売予定、HTCのフラッグシップスマホ「HTC U11」を発表

HTCは2017年フラッグシップスマートフォンの「HTC U11」を発表しました。日本でも発売予定です。

HTC U11はエッジセンスを同社として初搭載。本体側面に感圧センサーを搭載することで実現。FacebookやTwitterなどのアプリを割り当てることや、Google アシスタントといった音声アシスタントもエッジセンスを用いることで簡単に操作する可能に。また、カメラ機能の起動がこれまで以上に簡単になり、カメラのボタンを探すことなく、スムーズな撮影ができます。感圧センサーのため、雨の日でも寒い日でも環境に左右されることなくエッジセンスを利用できるため、かなり実用的です。

HTC U11にはイヤホンジャックは搭載していません。そのためmicro USB Type-Cを経由して接続するかBluetoothによるワイヤレスでの接続となります。BoomSound Hi-FiスピーカーもHTC Uから進化し、高音・中音領域をより豊かに再現できるように。

メインのカメラは1200万画素。セルフィーカメラは1600万画素となっています。HTC 10でもカメラ性能はDxOMARKで高評価を得ましたが、HTC U11でも史上最高を獲得。スコアは90点と最も高い評価を受けたスマートフォンのようです。一度に複数の写真を撮影し、撮影速度を落とすことなく影とハイライト計測するオートHADブースト機能を導入したうえでテクスチャーと色を強調することで仕上がりの良い写真ができるといいます。オートフォーカス技術も進化、Uウルトラスピード・オートフォーカスを採用しており、全てのピクセルを位相差オートフォーカスに利用しています。

HTC NIPPONではRAM 4GB、ROM 64GBをスペック表に掲載しています。海外モデルの最上位モデルは6GB RAM 128GB ROMがありますが、日本では最上位モデルの販売は今のところ予定していない可能性があります。また、国内向けのサイトではFeliCaマークが背面に刻印されており、キャリアスマートフォンとして販売される予定です。以下基本スペック。

 

Android OS Android 7.1
HTC Sense
ディスプレイ 5.5インチ
2560×1440ドット
ゴリラガラス 5
SoC Qualcomm Snapdragon 835
RAM 4GB
ROM 64GB
アウトカメラ 1200万画素(1.4μm)
Ultra Pixel 3.0
ウルトラスピードAF
F値 1.7
HDRブースト
4Kビデオ撮影
スローモーションビデオ(1080p@120fps)
BSIセンサー
インカメラ  1600万画素
1080p 動画撮影
ライブ・メイクアップ機能
F値 2.0
BSIセンサー
ネットワーク  FDD-LTE(1/2/3/4/5/8/11/12/13/17/19/21/26/28)
TDD-LTE(38/41)
VoLTE
キャリアアグリゲーション
Wi-Fi(a/b/g/n/ac)
Bluetooth 4.2
サイズ 154×76×8.3mm 170g
バッテリー 3000mAh
QuickCharge 3.0
その他 指紋認証センサー
ハイレゾ再生
顔認証
HTC エッジセンス
USB Type-C(3.1)
IP67防水
ハイレゾイヤホン同梱

HTC U11にはHTC独自「センス・コンパニオン」のほかにGoogle Now、Amazon Alexaが利用できますが、日本向けモデルにAmazon Alexaが搭載されるかは不明です。ボディカラーはアイスホワイト・アメイジングシルバー・サファイアブルー・ブリリアントブラックからなり、HTC特有のレッドカラーは現時点ではラインナップに含まれていません(日本向けモデル)。

ソース:HTC/HTC(YouTube)

 

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