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OPPO、デュアルフロントカメラを搭載した「F3」を発表

約 3 分

中国OPPOは5月4日、インドでグローバル向けのフラッグシップモデルとなる「F3」を発表しました。「F3」は、先月同国で発表された「F3 Plus」の兄弟機種で、両機種ともデュアルフロントカメラを搭載しているのが特徴です。

 

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スペック

Android OS ColorOS 3.0 (Android 6.0ベース)
ディスプレイ 5.5インチ (1080×1920 フルHD)
SoC MT6750T オクタコア
RAM 4GB
ROM 64GB
アウトカメラ 1,300万画素
インカメラ 1,600万画素 (標準) / 800万画素 (広角)
ネットワーク LTE/3G/2G
Wi-Fi a/b/g/n/
Bluetooth 4.0
サイズ 153.3×75.2×7.3mm 153g
バッテリー 3,200mAh
その他  ー

カメラ

同社はキャッチコピーが”Camera Phone”と、最近では毎度のごとくカメラを重視したスマートフォンを出しています。

今回の「F3」も例外ではなく、”Selfie(=自撮り) Expert”と銘打たれているだけあり、1300万画素のアウトカメラの他に自撮りに最適な1600万画素と800万画素のデュアルフロントカメラを搭載しています。

また、デュアルフロントカメラの1600万画素の方は通常のレンズですが、800万画素の方は画角が120度の広角レンズとなっていて、大人数でも端の人や周りの風景が隠れることなく撮影することが可能となっています。同社は、このデュアルフロントカメラを”Dual Selfie Camera”と名付け、セルフィー重視のスマートフォンであることをアピールしている他、同社が主にターゲットとする東南アジア諸国の自撮り需要に大きく貢献しています。

“Beutify4.0″という独自の写真加工技術も採用し、セルフィー後の写真も美しく見せられるといいます。

バックの1,300万画素カメラも手を抜いておらず、1.3インチのセンサーを搭載し、鮮やかで奥深い写真が撮れるそうです。

基本スペックも充実

カメラ以外にもきちんと力を入れていて5.5インチのフルHDディスプレイを採用している他、SoCにはMT6750T、RAMを4GB、ROMは64GBとミドルレンジ級のスペックとなっています。

また、認識精度が高い指紋センサーをホームボタンに内蔵していて、濡れた手でも認証ができると謳っています。

デザインはかなりiPhoneライクですが、メタルボディを採用し、アンテナラインを極限まで細くしたりと非常に高級感のあるものとなっています。

価格は19,990ルピー(約35,000円)で、まずはインドで5月13日から発売されます。

日本ではあまり注目されない同社ですが、中国では現在マーケットシェア1位、世界でみてもシェア4位を誇っている会社です。東南アジア諸国でも着々とシェアを伸ばしていて、ブランド力とカメラを武器にファンを増やしています。今後の動向にも目が離せません。

ソース:OPPO Mobile

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