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Microsoft、Chrome OSに対抗?「Windows 10 S」を発表

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Microsoftが、Windows 10の新バージョン「Windows 10 S」を発表しました。

Windows 10と比べログインしてから起動するまで速く、同じく起動が速いことで知られるChrome OSに対抗しているとみられます。教育機関向けのWindows 10 S、基本構造はWindows 10を変わらないものの、Windows Store からダウンロードしたアプリのみがインストール出来る仕様に。

Windows 10 Proへのアップグレードにも対応しており、OSライセンス料は教育機関は無料、一般ユーザーは49ドル払うことでアップグレード出来ます。また、USBメモリで簡単にセットアップできることも特徴としてあげています。

同OSを搭載したパソコンはAcer、ASUS、DELL、富士通、東芝、HPなど、MicrosoftがOEMパートナーとして発表。189ドル(約2.0万円)で購入できます。

また、MicrosoftはWindows 10 Sの発表と同時に、Windows 10 Sを搭載したSurface Laptopも発表。6月15日より米国にて999ドルから発売。

ソース:Microsoft

 

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管理人編集部
GadgetGeek(ガジェットギーク)を2012年に立ち上げた。またフリーライターとしても活動。Engadget 日本版 / プレジデント / VRInside / モバレコ / など。お仕事承ります!
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