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ヤマダ電機、Androidスマホ総勢6種を一斉発表

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ヤマダ電機、Androidスマホ総勢6種を一斉発表

 

株式会社ヤマダ電機は4月26日、Android搭載の「Every Phone」ブランドスマートフォン6機種を発表しました。

ヤマダ電機が展開している「Every Phone」ブランドとしては第2弾となります。第1弾はWindows 10 Mobileを搭載したスマートフォンでした。今回一斉に発表した総勢6種類のスマートフォンは全てAndroidを搭載。価格帯別に分け、よりニーズ性の高いスマートフォンとして訴求しています。

今回発表したモデル下記6モデル

・Every Phone EN(エントリー)
・Every Phone AC (アクティブ)
・Every Phone ME(ミドルエンド)
・Every Phone PW(パワフル)
・Every Phone HG(ハイグレード)
・Every Phone DX(デラックス)

Every Phone DX(デラックス)以外はAndroid 7.0を初期状態で搭載。Every Phone DX(デラックス)はAndroid 6.0を載せた状態で発売をしますが、Android 7.0へのアップデートが予定されています。

価格についてはEvery Phone EN(エントリー)が9,980円、Every Phone AC (アクティブ)が12,800円、Every Phone ME(ミドルエンド)が13,800円、Every Phone PW(パワフル)が27,800円、Every Phone HG(ハイグレード)が39,800円、Every Phone DX(デラックス)が49,800円となっています。全機種2年間の保証が付与されます。

ダブルレンズマメラは誤記

デュアルレンズカメラはHUAWEIが筆頭でしたが、EveryPhoneから出すとは思いもよらずです。また6インチで12,800円という価格も珍しく需要が高そうですね。ラインナップをみるとFREETELをライバル意識として捉えているような印象を受けます。個人的にはEveryPhoneのラインナップは斬新で面白いです。

ソース;ヤマダ電機

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