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ソニー、「Xperia Touch」を6月24日に発売。映画のようにディスプレイに触れられる時代に。

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Xperia Touch

ソニーモバイルコミュニケーションズは、2017年4月20日(木)、プロジェクター搭載Androidデバイス「Xperia Touch G1109」を日本国内向けに発売することを決定しました。発売日は2017年6月24日で、価格はオープン価格 (市場推定価格: 150,000円)となっています。

また2017年6月9日(金)より、ソニーストアにて先行予約販売を予定しているとのことです。

基本スペック

当商品のスペックは以下のとおりです。

OS Android 7.0
SoC Qualcomm Snapdragon 650
RAM 3GB
ROM 32GB
ネットワーク Wifi: 11 a/b/g/n/ac
Bluetooth: Bluetooth 4.2
NFC対応
搭載端子 USB Type-C、HDMI、microSDカードスロット
電源 USB PD 15V
バッテリー 1,200mAh (約一時間の駆動)
付属品 ACアダプタ / スタートガイド / 取扱説明書 / 保証書
備考 タッチ認識に赤外光検知 (最大10点検出)を採用 / 直置きでの23インチまではタッチ利用が可能。それ以上はプロジェクタとしての利用のみ。

こちらの商品は、壁やテーブルにスクリーンを投影し、Android OSを利用できるものとなっています。そして、赤外光検知による最大10点のタッチ認識により、複数人での利用も可能となっています。

また、国内での発売決定に伴い4月21日(金)より、ソニーショールーム/ソニーストア銀座、ソニーストア 名古屋、ソニーストア 大阪、ソニーストア 福岡天神、ソニーストア 札幌にて順次展示が行われる予定です。

まとめ

プロジェクタにOS搭載をしている製品などは、中華デバイスにて幾つか見受けられましたが、実際にタッチ操作ができるこの商品は更に実用的になっています。また、この形式のデバイスとして家庭向けでは世界初とのことです。そのため、消費者からどのように受け止められるかが気になるところです。

また、日本国内ではEPSONがプロジェクターのシェアの多くを持っている現状です。そして、このようなスマートデバイス技術を用いた商品がどのように消費者に受け取られるかが、この商品、そしてこれからのスマートデバイスの普及における一つの観点となるでしょう。

ソース [SONY]

 

Writer

ライターThink
Think(シンク)と申します。コアなガジェットにバイクに輸入、有機化学、微生物学など...いろいろなことに手を出している理系大学生です。理系大学生ならではの視点などを皆様にお伝えできれば幸いです。

■得意分野: Windows10MobileやBlackberryなどのコア要素が得意です。また、海外製品についても若干の知見はあります。
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