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Xiaomi、フラグシップモデル「Mi6」を発表-Honor 8とP10を足して2で割った外観が特徴的

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Xiaomi(シャオミ)は現地時間の4月19日、同社フラグシップモデル「Xiaomi Mi6」を発表しました。 価格は6GB RAM/64GB ROMモデルが2499人民元(約4万円)からで、中国国内で4月28日から提供される予定です。また、最近登場したXiaomi製品の日本正規代理店からの情報は一切ないため、日本での発売は不明です。

基本スペック

Mi6のスペックは以下の通りになっています。

Android OS MIUI
ディスプレイ 5.15 インチ 1920 x 1080 フルHD
SoC Qualcomm Snapdragon 835
RAM 6 GB
ROM 64 GB / 128 GB
アウトカメラ 1,200 万画素 デュアルレンズ / f値 1.8 / 焦点距離 27 mm / 4軸光学手ブレ補正 / 2倍光学ズーム
インカメラ 800万画素
ネットワーク nano-sim2枚使用可能 (DSDS対応)

FDD-LTE: B1,B3,B5,B7,B8 / TD-LTE: B38,B39,B40,B41
TD-SCDMA: B34,B39 / W-CDMA: B1,B2,B5,B8 / GSM: B2,B3,B5,B8 / CDMA1X/EVDO BC0

サイズ・重量 145.17 x 70.49 x 7.45 mm / 通常版:168 g, セラミック版: 182 g
バッテリー 3,350mAh
カラー ブラック, ブルー, ホワイト / セラミックブラック / シルバー
価格 通常版 RAM 6GB / ROM 64GB:約4,0000円 (RMB 2,499)
通常版 RAM 6GB / ROM 128GB:約46,000円 (RMB 2,899)
セラミック版 RAM 6GB / ROM 128GB:約48,000円 (RMB 2,999)
シルバー版 不明
その他 撥水対応 (防水性能は無いようです。) / USB Type-C採用 / 指紋認証搭載 / 全面ステレオスピーカー搭載 / ブルーライト削減

カラー

今回は通常版3種類、セラミック版1種類 (2種類目も画像のみ公開されました。)が発表されました。

通常カラーはブラック, ブルー, ホワイトがラインナップされております。今回の発表会や、公式サイトを見る限りMi6のイメージカラーは青ということになりそうです。

また、セラミック版ではセラミックブラックをラインナップしています。こちらは若干お値段は張りますが、非常に凝った作りになっていることが見受けられます。

また、現状発売日やその詳細はわかっていませんが、シルバーエディションなるものも用意されているようです。

商品特徴

今回発表されたMi6。前面には指紋認証センサーを搭載したボタンを装備しており、こちらはMi5から変わっていませんね。

また、最近のトレンド?に従い、イヤホンジャックを排斥していることも特徴の一つです。しかし、付属品にType-C to 3.5mmジャック変換プラグが付属しているため、好感が持てます。

カメラでは、デュアルレンズを利用した焦点の切り替えや、2倍の光学ズームを搭載しているなど、スマートフォンの範疇にとらわれないものになっていることが伺えます。

スピーカーについては、デュアルステレオスピーカーを搭載しており、動画再生時には違和感なく使用することができるようです。

また、防水…までは行きませんが撥水加工が施されているため、雨ほどの水滴ならば防げるようになりました。

今回採用されたSoCはSnapdragon 835となっており、フラグシップモデルにふさわしいものとなっております。しかし、当SoCは供給不足が目立っているため、今回のMi6についても同様の問題が浮き彫りになってくるのではないかと予想されます。

RAMは全バージョン共通で、LPDDR4Xの6GBでdual-channelとなっており、処理速度についても期待が持てます。

Antutuスコアに至っては、先日発表されたSamsung Galaxy S8を上回る性能になっているということで、期待が持てます。

まとめ

今回のXiaomi Mi6ですが、前機種のMi5から正統進化していることが伺えました。そして、相変わらずの値段設定ですね。Galaxy S8は10万円ぐらいするのに、こちらの商品については4万円です。さすがXiaomi。そして、単純スペックに関してはそれを追い抜いているというこの機種はいつものXiaomi通り、他社の端末キラーになること間違いなしです。

日本での発売に関しては、何もアナウンスされていませんが、先日発表された正規代理店のTJC株式会社の取扱に期待が持てます。
また、国外からの輸入に関しても、すでにGearBestなどが商品ページを作成しているため、手に入れやすくなることが予想されます。

皆様も新しい最新スペックのスマートフォンを利用したいならば、購入を考えてみてもいい機種ではないでしょうか。

ソース [Xiaomi_1] [Xiaomi_2]

Writer

ライターThink
Think(シンク)と申します。コアなガジェットにバイクに輸入、有機化学、微生物学など...いろいろなことに手を出している理系大学生です。理系大学生ならではの視点などを皆様にお伝えできれば幸いです。

■得意分野: Windows10MobileやBlackberryなどのコア要素が得意です。また、海外製品についても若干の知見はあります。
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