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サムスン「Galaxy S8 / S8+」発表、両者の違いは画面サイズとバッテリー容量?

約 4 分


Samsung(サムスン)は現地時間の3月29日、「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」を発表しました。 発売日は国際版で4月21日となっており、価格は未定です。

また、日本版の発売日・価格は共に未定です。

 

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基本スペック

基本スペックは以下のようになっております。情報が分かり次第、追記していきます。

Galaxy S8

Android OS Android 7.0 Nougat
ディスプレイ  5.8 インチ 2,960 x 1,440 ピクセル Quad HD+ (デフォルト設定ではフルHD+)
SoC Qualcomm Snapdragon 835 / Exynos 8895
RAM  4GB
ROM  64GB (MicroSD 最大256GB対応)
アウトカメラ 1,200万画素 F値1.7
インカメラ  800万画素
ネットワーク  不明
サイズ  不明
バッテリー  3,000mAh
その他 IP68防水対応 / USB Type-C採用 / 虹彩・顔・指紋認証搭載 / 音声アシスタント Bixby搭載(日本語非対応) / 日本国内では、Midnight Black、Coral Blue、Orchid Grayが発売予定

Galaxy S8+

Android OS Android 7.0 Nougat
ディスプレイ  6.2 インチ 2,960 x 1,440 ピクセル Quad HD+ (デフォルト設定ではフルHD+)
SoC Qualcomm Snapdragon 835 / Exynos 8895
RAM  4GB
ROM  64GB (MicroSD 最大256GB対応)
アウトカメラ 1,200万画素 F値1.7
インカメラ  800万画素
ネットワーク  不明
サイズ  不明
バッテリー  3,500mAh
その他 IP68防水対応 / USB Type-C採用 / 虹彩・顔・指紋認証搭載 / 音声アシスタント Bixby搭載(日本語非対応) / 日本国内では、Midnight Black、Orchid Grayが発売予定

ちなみに、国際版では日本版で採用される予定の3つのカラーバリエーションの他に、2種類のカラー (Artic Silver、Maple Gold)が存在します。

Galaxy S8 / S8+の違いと共通点

現時点でわかっている中で、この二端末の最も違う点はやはり画面サイズとなるでしょう。解像度は同じであるため、本当に画面の大きさでしかディスプレイ自体の違いは無いように感じられます。もう一点は、バッテリー容量です。500mAhほどPlus側が大きいバッテリーを採用していますが、これがどれほど駆動時間に影響するかは未知数です。

それと、日本での販売予定色の違いですね。Coral Blueを購入したい方は必然的にS8のみとなってしまうため、注意してください。

その他、ほぼ共通の仕様となっております。付属品のAKGイヤホンも双方ともに付いてくるようです。日本での発売日など一部まだ解禁されていない情報もあるため、これだけが違いとは言い切れませんが、双方ともにニーズがありそうな設定になっているように感じられます。続報に期待です。

周辺機器も日本で発売するといいですね。

「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」には多くの周辺機器が同時に発表されました。例えばデスクトップPCライクに使える「Dex」機能です。これは「Dex Station」と呼ばれるドックが必要となりますが、そのドックが日本で発売するか、期待したいところ。DexはWindowsやMacのようにウィンドウサイズも変更可能となっており、マイクロソフトとの連携により、Office動作が最適化されています。

更にはBlackberryのような物理キーボードを後付けで装着できるようなアクセサリーもありますが、JISキーボードに対応させたモデルが出る可能性はこれまでのSamsungを見てみると低いようにも思えます。はたして、どうなのでしょうか。

ソース:Samsung

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寄稿者

ライターThink
Think(シンク)と申します。コアなガジェットにバイクに輸入、有機化学、微生物学など...いろいろなことに手を出している理系大学生です。理系大学生ならではの視点などを皆様にお伝えできれば幸いです。