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私たちを虜にする「Galaxy S8 / S8+」に搭載された新機能とは?

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Samsung(サムスン)は現地時間の3月29日11時よりアメリカ・ニューヨークでGalaxy UNPACKED 2017を開催しました。

Galaxy UNPACKED 2017ではSamsungのフラッグシップスマートフォンである「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」を発表しました。「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」はどのような新技術を搭載し、私たちは何に魅力するのでしょうか。

新たなる没入体験を。

「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」では新たなる没入体験を提供させるために、全てを再設計しました。「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」では限りなくベゼルレスディスプレイ採用。Samsungはこれを「Infinity Display(インフィニティ ディスプレイ)」と名付けました。

そして、ホームボタンを含めたナビゲーションキーは全てディスプレイの中へと埋め込まれます。そして必要な時にナビゲーションを表示し、不要なときは隠れて見えません。こうして無駄を省き、私たちに新たなる没入体験を提供してくれます。

どんな状況でもロックを解除できるように。

スマートフォンは指紋認証が一般的になりました。しかし、指紋認証センサーは背面だったり横だったり、正面だったり、様々な環境でストレスなくロックを解除出来るわけではありません。机の上に置いちゃえば、背面の指紋認証センサーは使えません。そうなるとスマートフォンが生まれた頃からあるパターンやPINコードによる原始的なロック解除方法を試さなければなりませんでした。

「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」では目の虹彩を認識しロック画面を解除する方法や顔を認識したり、背面の指紋認証センサーから解除したり、多彩な方法で利用可能になります。

さらなるセキュリティ向上を目指して。

「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」にはKnoxと呼ばれるセキュリティプラットフォームを搭載。Android OS上にKNOXコンテナと呼ばれる領域を設け、アプリやデータを保護することが出来ます。チップ製造段階からセキュリティ能力を向上させる工夫をしています。ハードウェアとソフトウェアレベルで機能する5つの保護レイヤーから成り立っています。改良されたKnox 2.8が搭載されており、データを24時間体制で保護。

人工知能「Bixby(ビックスビー)」を搭載

SamsungはBixby(ビックスビー)と呼ばれる人工知能を開発しています。「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」にはBixbyが搭載しています。従来の音声アシスタントとは一線を画す人工知能と呼ぶにふさわしいインテリジェンスです。音声、文字、タッチの3つの操作方法を使い、様々なやりとりを可能としてます。

例えばカメラを起動し、欲しいもの(家具など)を写し購入出来る場所を探したり、建築物を写して場所を検索したり、テキストをリアルタイムで翻訳したり、ワインラベルをスキャンすることでオンラインレビューを検索するなど、非常に多くの仕事をこなします。ただし、音声アシスタントとして使うにはまだ先の話になりそうです。日本後は対応しておらず、英語、スペイン語、韓国語で音声操作が利用できます。

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