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ZenFone 3で綺麗に夜景を撮るための方法と作例

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ZenFone 3はカメラ機能にも力を入れています。が、Twitterでは何かとカメラについてダメ出しをしているユーザーもちらほら見かけます。今回は私が1ヶ月かけて撮影してきた作例を全て公開すると共に、夜景を綺麗に撮るための設定や方法についてもご紹介していきます。

ZenFone 3は1,600万画素、イメージセンサーにはIMX298を採用しています。絞り開放値は2.0です。PixelMaster 3.0と呼ばれる独自の画像処理エンジンも積んでいます。

では作例をみていきます。(クリックすることで拡大されます)

 

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オート撮影 飯

ZenFone 3 は飯テロが出来ないカメラとして話題です。ZenFone 3は補正が少なく、実際の色合いを忠実に再現しようとするため、暗めの写真ができあがってしまいます。それによりおいしく見えないのでしょう。確かに料理はほかのスマートフォンと比べると暗めに仕上がってしまいます。

 

オート撮影 景色

ZenFone 3は景色には強いです。オート撮影でも綺麗に撮れます。オート撮影でも綺麗に写るのがスマートフォンのカメラとしての使命だと思うので景色に関して言えば◎です。

マニュアル撮影 夜景

マニュアルで夜景を撮影にするにはブレがない環境が必要です。そのためには三脚が必要となってきます。

どこでも固定出来るゴリラポッドとスマートフォン用のアタッチメントホルダーさえあれば大丈夫です。周りが明るい建物ばかりの場合、ISO値を50~200までに抑え、シャッタースピードを4秒~6秒の範囲で撮影すると明るく綺麗な夜景が撮れます。

ISO 50 / 露出時間 1/13秒 / 焦点距離 4mm
ISO 50 / 露出時間 1.6秒 / 焦点距離 4mm
ISO 50 / 露出時間 1.6秒 / 焦点距離 4mm
ISO 50 / 露出時間 4秒 / 焦点距離 4mm
ISO 50 / 露出時間 6秒 / 焦点距離 4mm
ISO 50 / 露出時間 3秒 / 焦点距離 4mm
ISO 50 / 露出時間 3秒 / 焦点距離 4mm
ISO 50 / 露出時間 8秒 / 焦点距離 4mm
ISO 50 / 露出時間 6秒 / 焦点距離 4mm
ISO 50 / 露出時間 6秒 / 焦点距離 4mm

 

このようにZenFone 3はカメラとしての機能が豊富で遊び心があります。ZenFone 3だけでも三脚さえあれば綺麗な夜景を楽しめるの、カメラに興味があるかたでも敷居が低いところから楽しむことができるでしょう。

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