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Blackberry待望のQWERTYスレート端末最新作 Mercuryこと「KEYone」が2月25日に発表

約2分
Blackberry待望のQWERTYスレート端末最新作 Mercuryこと「KEYone」が2月25日に発表

2017年2月26日、バルセロナで開催されているMWC2017において、Blackberryが新端末である「KEYone」を発表しました。

KEYoneはMercury, DTEK70などと呼ばれ、事前に幾つかの情報がリークされていましたが、概ねそれに沿った形で発表されました。

 

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Blackberry初のTCL製端末。スペックは下記掲載。

Android OS Android 7.1
ディスプレイ 4.5インチ
1,620×1,080ドット
SoC  Qualcomm Snapdragon 625
RAM 3GB
ROM 32GB
アウトカメラ 1,200万画素
IMX 378 1.55μmサイズ
4K動画撮影
インカメラ 800万画素
ネットワーク LTE
Bluetooth 4.2
Wi-Fi a/b/g/n/ac
サイズ 149.3×72.5×9.4mm
180g
バッテリー 3505mAh
その他 USB Type-C  QuickCharge 3.0

端末の特徴は何と言っても、下部に鎮座するQWERTYキーボード。これにより快適な文字入力を行うことが可能です。文字配列に関してはQWERTYキーボードと同等であり、PRIVのようなスライド式キーボードと比べると使いやすくなっているように思えますが、実際使ってみない分からないところです。

メニューキーに物理キーを採用する点はさすがBlackberryと感じました。一見すると通常のシステムキーのようですが、どのような挙動をするか楽しみです。

Blackberry端末としての良さを、確実に受け継いだ形となる当端末ですのでおすすめできる一台になっているのではないでしょうか。

ソース:PhoneArena [1][2]

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