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【レビュー】Xiaomi Mi Maxの開封とファーストインプレッション

約 7 分

こんにちは!お久しぶりです。しろくまです。ずっと気になってたXiaomiのMi Maxを購入したのでレビューさせていただきます! 今回は開封や簡単なレビューです。購入価格は約28000円でした。

 

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レビュワーレーティング

‘性能’
92%
‘電池持ち’
83%
‘ディスプレイ性能’
95%
‘カメラ性能’
60%
‘持ちやすさ’
65%
‘コスパ’
85%
‘全体評価’
85%

※レーティングは執筆者の個人の点数です。

 

スペック

Android OS Android 6.0.1がベースのMIUI8
ディスプレイ 6.44インチ フルHD(1920×1080) IPS液晶
SoC Qualcomm MSM8956 Snapdragon 650
RAM 3GB
ROM 32GB
アウトカメラ 1600万画素 4K動画撮影可能
インカメラ 500万画素
ネットワーク  Wi-Fi(a/b/g/n/ac) デュアルバンド
LTE(FDD-LTE) 1/3/7
AXGP(TD-LTE) 38/39/40/41
W-CDMA 1/2/5/8
CDMA1x BC0
2G(GSM) 850/900/1800/1900MHz
サイズ  173.1 x 88.3 x 7.5 mm
バッテリー  4800mAh
その他  赤外線センサー(テレビなどを操作可能)
Bluetooth 4.2
GPS,A-GPS, GLONASS, BDS
microSD(~256GB)

開封と外見

他のXiaomiスマホの箱がどういうものなのかはわかりませんが、Mi Maxの場合はかなりシンプルな箱です。僕的にはこのシンプルな感じが大好きです。

付属品は写真のとおりで、簡単なマニュアル、SIMピン、USBケーブルとACアダプター(5V2A)です。マニュアル類は中国語のみで、他の言語はアリませんでした。

箱の蓋を開いたところです。この時初めてMi Maxの実物を見たのですが、「うぉ!でけぇ!」っていうのが第一印象でした。なんか最初からフィルムの上が汚れていたのが非常に残念です…

憶測だとショップROMを焼いた時にショップ(Gloldというショップ)の人がフィルムの上から触ったのを布で拭き取ったのではないかと考えています。

本体を箱から取り出したところです。一般的なスマートフォンと比べMi Maxは大きですが、ベゼルが細いからか、Xperia Z Ultraより握りやすく、また軽く感じました。

ひっくり返したところです。シールなどはまだ剥がしてませんでしたが非常に質感の良いアルミ加工です。指ざわりがいい代わりに滑りやすいので裸のまま使うのはあんまり勧められませんね… 本体自体が大きいので余計に手から滑り落ちやすいです。

裏側上部にはカメラと指紋センサーがあります。また、カメラはiPhoneと同じように左上に配置されてます。

本体底部です。この写真で言うと左側の穴がスピーカーで右側の穴がマイクです。中央にmicroUSB端子があります。

表面上部です。なんかベイマックスみたいでカワイイですね(笑)。左側の●が接近センサーで右側の●がインカメラです。真ん中に受話器があります。

表面下側です。ナビゲーションバーはソフトウェアキーではなくハードウェアキーになってます。キー並びはGalaxyと同様の順番です。

右側側面です。写真右側から音量↑、音量↓、電源ボタンです。音量↓を2回押すとカメラが直接起動します。

現時点で感じたこと

6.44インチと大きめのディスプレイサイズだが持ちにくくない

左から、iPhone5s、Nexus5、Mi Max、Fireタブレット(7インチ)、501LV、iPad Air2

Mi Maxのディスプレイは6.44インチで大画面です!皆さん聞き覚えありますか?6.44インチのファブレットといえば… そう!SONYのXperia Z Ultraです!昔からのファブレット好きの方からはズルトラと呼ばれ、何かと愛されている端末ですが、そのXperia Z Ultraと同じ画面の大きさなんです。Mi MaxはXperia Z Ultraに比べてベゼルが細くなっていて更に持ちやすくなっているのです。

まあ、実際にXperia Z Ultraを手に持ったのが数回しかないのですが、握った感覚が違うのはよく覚えています。普段使いとして6.44インチは実用に向くのかどうかも気になって数日使いましたが、さすがに片手操作は難しくても左手で持ちつつ右手で操作が絶妙にしやすかった(特に文字入力時)ので満足しています。

 ソフトウェアナビゲーションバーじゃない

これは完全に個人の好みですが、Xiaomiのスマートフォンは基本的にSAMSUNGのGalaxyのようにハードウェアナビゲーションバーが本体についています。その為、普段何かMi Maxを使ってSNSなどをするときもソフトウェアナビゲーションバーが無い分、広く画面を使うことができるので気に入っています。

カメラは明暗差が強いところは弱め

写真に関しては陰がある場所で撮ると、調整しても太陽光に負けて他の端末に比べて黒つぶれしてしまう印象です。

動画に関しても4K撮影まで可能なものの、手ぶれ補正が無いので、歩きながらなどの撮影には向きません。ただ、HDR機能がそこそこ綺麗だと感じています。実際にMi Maxで撮影した写真を貼り付けておきます。

 

ファーストインプレッションのまとめ

Xiaomi製スマートフォンを初めて購入したのですが、現時点では総合してコストパフォーマンスが高く、満足しています。ただ、日本語表記に対応していないところがあり、万人受けするのは厳しいところがあるのもまた事実です。

Languageに英語があるので、そこまで困りませんが、今後は日本語対応してほしいという気持ちはうっすらとあります。

カメラは期待していたよりは良くなかったですが、値段を考えるとそこまでの酷さは感じません。GPSの掴みも良好で、大画面の恩恵もありナビとしても活躍できます。

次回はもう少し使い込んでから総評を書かせてもらおうと思います。

※Mi Maxは技術基準適合証明を受けていないため、日本国内での使用は電波法に抵触する可能性があります。本記事は、端末の輸入及び使用を推奨するものではありません。

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