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【レポート】Xperia タッチ&トライ イベント 2016 WINTERに遊びに行ってきた。

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11月21日から開催されているXperia TOUCH&TRY EVENT 2016 WINTERへ遊びに行ってきました。越谷・名古屋・岡山・西宮・福岡の全国5会場で6回開催されています。このイベントでは、Xperia XZ、Xperia X CompactをはじめとするXperiaの最新モデルを実際に触って体験できます。

ちなみに現在、Xperia Z5 Compactユーザーの私は、Xperia XZ Compactに乗り換えるかどうかを悩み中なので気合を入れて体験してきたんのでレポートしていきます。

今回、遊びに行ったのは12月24日に行われていた越谷レイクタウンです。クリスマスイブということもあり、たくさんの人で会場は結構賑わっていました。スタッフさんによると、今回の越谷会場では、1日4000人ほどがイベントに参加してくれているそうです。かなり多いですね。子供でも楽しめる内容の体験コーナーばかりなので、家族連れが多かったです。それだけ気軽に参加できるタッチアンドトライイベントだと思います。

最新モデルの展示コーナー

今回展示されていたXperiaの最新モデルは、「Xperia XZ」「Xperia X Compact」「Xperia Z5 Premium」です。

Xperia XZ

外観のデザインは、メタル感がカッコイイと感じました。そして、Compactサイズ派の私からすると、「やっぱディスプレイサイズは大きいなあ」という印象でした。また、ディスプレイは「広色域」、「高コントラスト」、「高精細」の3つが揃っているとのことで、今まで以上に綺麗で見やすくなっていました。

Xperia X Compact

私自身、気になってはいたものの、あまりカラーが好みではなく乗り換えには至らなかったXperia X Compactです。どうしても、Xperia Z5 Compactの外観デザインと比べると、チープ感が否めません。フロストガラスを使用しているXperia Z5シリーズより、樹脂製のXperia X Compactは強度面は優れているそうです。また、Xperia X CompactではプロセッサーがXperia Z5シリーズよりも性能が劣る「Snapdragon 650」になっています。しかし、メモリはXperia Z5 Compactの2GBから3GBに増えているので、あまり気にならないそうです。

Xperia Z5 Premium

Xperia Z5 Premiumの外観デザインは少し驚きました。光沢感が強いというレベルではなく、もはや鏡でした。ディスプレイサイズは、約5.5インチと男性であれば問題ないのかもしれませんが、私にはちょっと大きいと感じました。そして、Xperia Z5 Premiumといえば4K動画が再生できるのが特徴です。今回のイベントでも、4K動画を体感できるコーナーがありました。

体感・体験コーナー

Xperia TOUCH&TRY EVENT 2016 WINTERには、Xperiaの機能を体感・体験できるコーナーがありました。

高速カメラの撮影スピード体感


Xperia XZのカメラのクイック起動のスピードを体感できるコーナーです。画面をOFFにした状態から、タイマーの画面に「GO」と表示されると同時に本体のシャッターキーを長押しし、カメラを起動させ、撮影します。何秒でカメラを起動させ、撮影することができたかが具体的に分かります。

まずは、私のXperia Z5 Compactで挑戦させてもらいました。

記録は、4.84秒でした。このとき、すでに発熱気味だったため、予想以上にイマイチな結果が出てしまいました。

そして、Xperia XZで挑戦。

記録は、1.02秒でした。速いですね。中には、0.6秒という記録を出した方もいらっしゃったらしいです。やはり、Xperia Z5 Compactよりもスピードアップしていることは実感できました。このスピード感でカメラを起動させられるのは、嬉しいです。

実際にXperiaを水洗いできる防水体験

Xperia XCompactの端末を実際に水につけて、その防水機能を体験できます。

お隣には、Xperiaの端末に絶え間なく水が掛かるタワーもありました。綺麗でした。

しかし、この「お風呂でも使える」という言葉ですが、スタッフさんによると、「お湯につけるのはちょっと厳しいので、気をつけてください。」とのことでした。お風呂といっても、湯気や水滴には耐えれるということだそうです。

豊富なカバーや話題のXperia Earが体験できる


最近話題のXperia Earの機能を見せてもらうことができました。Xperia Earは、スマホの機能を音声や頷きなどのジェスチャーでコントロールできるイヤホンマイクです。イメージ的には、イヤホン型のSiri(Air Pods的な)です。実際に、LINEで届いたメッセージを読み上げて、返信をする様子や電話をかける様子を見せてもらうことができました。

実際に、イヤホンを装着することもできました。

スタッフさんのお話によると、結構人気があるようで、品薄の店舗も多いそうです。お値段は2万円程です。ネットでの評判などを見てみると、認識率やジェスチャーの対応範囲、連携できる機能の範囲などまだまだ問題点も多そうですが、今後に期待のできる商品だと思いました。

音楽配信サイト「mora」提供のハイレゾ試聴

Xperia自慢のハイレゾ音源の聴き比べができました。

CDを上回る情報量を持つハイレゾ音源では、ライブの空気感や臨場感などを味わうことができるらしいのですが、残念ながら、音楽に疎い私にはイマイチ違いがわからず…。

4K映像が堪能できる“ひとり映画館”コーナー

4K動画を撮影できるスマートフォンはこれまでにもありましたが、Xperia Z5 Premiumだけが4K動画を再生することができます。そんなXperia Z5 Premiumの動画を視聴できるコーナーです。

黒いダンボールを頭から被って”ひとり映画館”というのは、とても興味を惹きつけられました。実際に被ってみると、結構重かったです。4K動画を見てみた感想としては、これも私が映像に疎いだけかもしれませんが、「綺麗は綺麗だけど…」という感じでした。やはり実際に体験してみて分かることは多いと感じました。

 「ARエフェクト」でユニークな撮影を楽しもう

Xperiaのカメラアプリの機能のARエフェクト撮影が体験できるコーナーです。子供たちがすごく楽しそうに撮影をしていました。

私もスタッフのお姉さんと一緒に撮影させてもらいました。確かに、Xperiaのカメラで撮った写真は綺麗ですが、エフェクト自体の可愛さは「SNOW」や「Camera360」などには及ばないかなと思いました。

スタンプラリー

体感・体験コーナーを回ってスタンプを集めるスタンプラリーも行われていました。

スタンプを4つ集めると、抽選会に参加することができ、Xperiaグッズが貰えます。私は、ボールペンをいただきました。

今後の開催予定

今回のXperia TOUCH&TRY EVENT 2016 WINTERの6回開催中5回は既に終了しています。残りの1回は、名古屋で開催されます。2017年1月7日〜9日の三日間で、会場は「イオンモール名古屋茶屋」です。

また、スタッフさんに伺った情報によると、非常に人気のあるイベントなので、既に2017年3月からの開催も決まっているようです。ぜひ、行ってみたい!と思う方は、ソニーモバイルコミュニケーションズさんのHPのイベント情報を時々チェックしてみてください。

Xperiaユーザーはもちろん、Xperiaを使ってみたいと思っている方にはとってもおススメなイベントです。

参考リンク
・「Xperia™ Touch & Try、Xperia XZ、Xperia X Compact」(ソニーモバイルコミュニケーションズ)

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