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母親にシャープのSIMフリースマートフォン「SH-M02」を持たせた理由

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母親のスマートフォンデビューとしてシャープ AQUOS SH-M02を選んだのでその理由を簡単に紹介します。SH-M02のレッドを購入しました。レッドはGooSimSellerで販売しているg04の事で、ベースはSH-M02です。

Amazonのサイバーマンデーセールで1.5万円で購入出来たという価格の安さが選んだ理由の大半を占めていますが、他にもワケがあります。

EDGEST液晶で持ちやすい

限りなくフラットな背面

2015年10月頃に発売したSH-M02は国産SIMフリースマートフォンとしておサイフケータイや防水であることを売りとしていました。またシャープお得意のEDGEST液晶採用のおかげで5インチのサイズでも片手に収まるほどの小ささで手にフィットしやすく落下防止にもなります。

おサイフケータイと防水がウレシイ

SH-M02はQualcomm Snapdragon 400を採用し、RAMは2GBとなっています。1.5万円の価格帯ではQualcomm Snapdoragon 400程度のSoC性能が一般的ですが、これに加えて防水・おサイフケータイが搭載されているため、1.5万円のセール価格は非常にお買い得であるといえます。また、母親は家事などで水場作業が多いため、防水である重要性は意外と高いです。

国産機種であること

ストラップホールがある

白物家電の大半がシャープかパナソニックな我が家はシャープに対して信頼感を抱いています。特に拘りのない母親ですが、親近感のあるシャープ製品のスマートフォンにはなんとなく愛情が湧くそうです。イイ話ですね。

arrows Mシリーズもライバル

シャープのSIMフリースマートフォンの直接的なライバルは富士通のarrows Mシリーズです。シャープ SH-M02はarrows M02よりもコストパフォーマンが悪く、惜しくもarrows M02に全体的な評価は負けてしまいます。arrows M02には国防総省が規格しているMIL規格に準拠しているため、耐衝撃性にも優れています。Amazonでの価格はarrows M02もシャープ SH-M02も殆ど値段は変らず、2.3~2.4万円程度です。これから買おうとしている方はarrows M02の方がオススメかもしれません。

最新モデルでなくても使える

国産SIMフリースマートフォンのMシリーズはM02/M03/M04と順当に進化していますが、M02でも問題なく使えます。というのもSoCはQualcomm Snapdragon の400番台シリーズを採用し続けているため、最新モデルもM02もミドルレンジの位置付けとして販売されています。おサイフケータイをメイン目的として扱う場合、M04もM02であっても、同じFeliCaチップを使っているため、そこに関しての違いはありません。カメラの画質やソフトウェアの違い、本体の薄さやサイズ感は当然後継モデルのほうが良いのは言うまでもありません。

Android OS Android 5.0
ディスプレイ 5インチ
1280×720ドット
SoC Qualcomm Snapdragon 400
RAM 2GB
ROM 16GB
アウトカメラ 1310万画素
インカメラ 210万画素
ネットワーク LTE
Bluetooth 4.0
Wi-Fi(b/g/n)
サイズ 134×71×9.9mm
バッテリー 2450mAh
その他 IPX5/7 防水
イヤホンジャックあり
エモパーLite対応
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