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iOS端末を手軽に管理できるAnyTransを使ってみた

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AnyTrans
iPhone7を使い始めて早2ヶ月が過ぎました。
今回iOS端末のマネージャーアプリ、「AnyTrans」をiMobie様よりご提供いただき、試してみることにしました。

Anytransとは?

簡単に言うとiPhoneやiPadなどの管理を簡単にできる、iTunesの代替のアプリです。音楽、ビデオ、写真の他にメモや連絡先なども管理できます。Macの中にあるデータをインポートすることも、iOSデバイスのデータをMacにエクスポートすることも可能です。

iTunesとどう違うの?

iTunesと違うところは、必要なデータを必要なだけバックアップできるということです。通常、iTunesにiPhoneやiPadを接続すると、バックアップを取るために長い時間がかかることがあります。また、一部の写真や動画だけバックアップしたいというときでも、すべてバックアップされてしまいます。AnyTransは選んだデータだけバックアップできる上、とても速いです。

接続した画面
接続してすぐ何がしたいか選択肢が出てくる
切り替え
切り替えると管理できるものが詳しく出てくる

 

参考までに、メモの右上にある緑色の雲のマークはiCloudで共有されている印です。iCloudオプションがオンになっていると、AnyTransで管理することができません。私の場合はiCloudオプションをオフにしてしまうと不都合があるためこちらで管理しませんが、こういう風に選択できることがいいところですね。

iPhoneで撮影したムービーをiPadで見たい

サムネイルも出てくるのでどのムービーを保存したいかわかりやすい

 

先日仕事の関係で撮影したムービーをiPadでも見たいと思っていたので、ムービーをエクスポートしてみます。エクスポートしたいムービーを選択し、(上の画像では右上にある)パソコンのマークをクリック。保存先を選択したら、これだけで大丈夫です。もう転送が始まります。

転送中の画面がかわいい


エクスポートされたファイルは時間ごとにフォルダ分けされるので、これも便利ですね。

ここからはiPhoneの接続を解除し、iPadを接続します。クイックスタートの中の「コンテンツを追加」をクリックし、インポートするデータを選択します。

2分ほどで転送が終了した

転送先のiPadでデータを確認します。iPadの「ムービー」アプリの中にしっかり入っていました!!


iPhoneのカメラアプリで撮影したムービーは「写真」アプリから閲覧できますが、転送したiPadの「写真」アプリの中にはありませんので注意が必要です。

今回はiCloudの関係でムービーのエクスポートとインポートしか行っていませんが、古いiPhone内のデータを丸ごとにコピーするクローン機能やiTunesバックアップからファイルを取り出す機能もとても便利だと思います。クローン機能はiPhoneやiPadの間で操作できるだけでなく、「iOS 7を搭載した古いiPadのコンテンツもiPhone 7にも移行することができる」ということがポイントです。次にiPadを買い替える時は、AnyTransでデータ移行します!

購入について

AnyTransは3,999円で購入することが出来ます。また製品を購入する前には無料トライアルが可能なほか、製品を注文した場合も60日間の返金保証があるので万が一でも安心できそうです。

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サイト:iMobie

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