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SONY RX100 M3を高さ1.5mから落下させて無事ぶっ壊した人が修理に出したお話

約 4 分
SONY RX100 M3を高さ1.5mから落下させて無事ぶっ壊した人が修理に出したお話

僕はRX100 M3と呼ばれる価格が高めの高級コンデジを1.5mの高さから落として無事ぶっ壊しました。今回はこの悲劇の日を忘れないためにも記事に書き起こします。

 

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無事落としたときの心境

落とした直後は写真撮影が出来てたんです。でも、電源をオフにしてもレンズが収まらなくなったんです。レンズが変形してしまったんです。「え?まじ?」。語彙力が落ちるってこういうことなんだと思います。「え?まじ?」以外の言葉しか思いつかないくらいショックでした。(まじで)

壊したカメラ
壊したカメラ

だって、10万円近くして購入したRX100 M3がわずか5ヶ月で使い物にならなくなるんですよ。使い物にならない気持ち、なんとなくわかる自分がいたので、カメラに対して感情移入がとても出来たのを覚えています。同時に「絶対に修理出して直してやるからな」という決心もできた瞬間でもあります。

落としたのはHalloweenの日

皮肉ですよね。ハッピーハロウィンの日ですよ。なにがハッピーなんでしょうか。僕のことを嘲笑いたいのでしょうか。気でも狂ったのか、カメラ壊したことを記念してキレイなお姉さんと写真撮影していきました。

モザイクの意味を成してないモザイク
モザイクの意味を成してないモザイク

お姉さんにこんなことを言われました。

「え~、このカメラiPhone 7?」

「え、HUAWEIのやつです(まじでこう答えた)」

HUAWEI P9をiPhone 7と間違われました。

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壊れたカメラもしっかり持ってる

 

修理までの流れ

壊れてしまったのは仕方ない。まずは修理をしよう。という訳で、SONYの修理ページを閲覧しました。1年保証があって、自然故障の場合やソニーや量販店の保険に加入しているなら、まずはそっちを優先して修理見積もりをしてもらったほうが良いです。私は故意なので、修理ページに速攻しました。

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修理ページには、様々な破損状況やパターンによって案内が異なりますが、一番楽奈のは「修理料金の目安を確認する」をみることです。カメラなので「デジタルスチルカメラ サイバーショット」の修理料金目安を確認することに。

ぶっ壊れた部分はレンズ部分です。

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「レンズが収まらない」という症状があるので、この修理事例は多いんですね。なるほど。

引取を待つ

修理は業者が引取に来ます。特に梱包する必要はなく、業者が来たらカメラ本体を渡すだけです。保証書も化粧箱も不要です。

3日間くらい大人しくしてる

連絡が来るのは大体3日後でした。壊れてしまった事実は消せません。3日間は大人しくしてましょう。

※落としてから3日目くらいのツイートです

修理見積もりの電話が来る

で、昨日、修理見積もりの電話がきました。3万円コースを想定していたら、17,496円(税込)で修理できるとの連絡が。本当に嬉しくて良かったです。

■お預した製品:DSC-RX100M3
■お見積金額:17,496円(税込)
■備考:ご指摘症状につきましては外圧によりレンズ曲がり、前キャビ変形のため交換します。

ここで見積もりを断ったら1300円くらいの送料だけ取られて本体が送り返されますのでご安心を。ということで修理が終わって無事届いたら、Twitterで祝杯をあげたいと思います。

終わり。

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