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ハイエンドVRの今後1年以内の購入意向率は15.7%-VRI

約 3 分

株式会社ビデオリサーチインタラクティブ(VRI)は現在発売しているハイエンド向けVRの「PlayStation VR(PSVR)」や「Oculus Rift」「HTC Vive」や「Google cardboard」などのエントリーモデルVRの今後1年以内の購入意向についてのアンケートを実施した結果を10月13日に公開しました。

ハイエンドモデルについては15.7%が買いたいとの意思を示しており、エントリーモデルの12,8%を上回る結果となりました。しかしながら、「購入したいと思わない」と思うユーザーが過半数を占めてます。この数値を見るとVRに対する関心はまだまだ高くない事が伺えます。

VRヘッドマウントディスプレイの今後1年以内の購入意向(全体)
VRヘッドマウントディスプレイの今後1年以内の購入意向(全体)
VRヘッドマウントディスプレイの関心度(全体)
VRヘッドマウントディスプレイの関心度(全体)

 

属性別(年齢・性別)でみると、男性の購入意向率が最も高く、男性17.4%のうち、15~19才が47%、20代が40%と若者世代に特に人気であることがわかります。女性は全体10.6%のうち15~19歳が28.2%、いずれも3割であることがわかります。

またVRがどのようなものなのかを示した理解度についても詳しく知っているユーザーは男性の17.4%のうち49.8%とこれも、全体の半分が理解しているとの数値を示しています。

属性別 VRヘッドマウントディスプレイの今後1年以内の購入意向率
属性別 VRヘッドマウントディスプレイの今後1年以内の購入意向率

PlayStation VRが日本でも13日より発売したことから、より「VR」に触れる機会が増えます。それにより、今後は更に購入意向率が伸びるのではないかと予想しています。また、PSVRはHTC Viveよりも遥かに手頃な価格で出来ることもあり、購入意向以外にも関心・興味・理解度も上がることでしょう。

株式会社ビデオリサーチインタラクティブは、VRについての調査結果以外にも、VRとAR、360度動画の浸透状況についての結果も公開しています。

ソース:株式会社ビデオリサーチインタラクティブ

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